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2014年11月17日 (月)

草喰なかひがし(二回目)

京都・神戸に行きました、その5。

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八寸。中央下、栗、切り方に注目。その上に載っているもの、押し銀杏。柿の葉に載っているもの、味女泥鰌(アジメドジョウ)。
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下、菊菜・鹿肉・赤味噌のライスペーパー巻。その左上、鰹・山椒。その上、クロカワ(老茸)。上左から、枝豆・柿・穂紫蘇、祗園豆、生姜の葉に巻かれた御飯、何かが入っていたのですが忘却。

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スグキ、なめ茸、蕪、里芋団子。

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鮎の幽庵味噌漬け。揚げた餅米と中骨、摘果ミカン、茹でピーナツ。
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初体験、子持ち鮎。ミカンが良く合って、超美味。

飲み物は最初にビール。凄く薄いコップでした。

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この辺りから冷酒、京都の銘酒・英勲です。

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アルデンテのご飯。

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鯉の刺身、上に載っているツブツブはトンブリ(ほうき草の実)、野蒜、マイクロトマト、金平糖の花。下右から時計回りに、マイクロ胡瓜、皮の湯引き、鱗(パリパリで美味)、大根の葉、モッテノホカ(食用菊)の花弁、人参、大根、カタバミの葉。右上の皿、山椒を焚いた醤油。

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ふくら雀、という器。鰹、むかご、ラディッシュ、大根の葉。

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アケビ、白味噌。

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ナイアガラというワイン。

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上に載っているもの。
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小豆。中に入れて一緒に頂きました。
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蓮根団子、雑キノコ、坂本菊。

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大黒シメジ、香茸、グシ、湯葉巻、水菜、というメモあり、この料理? 或いは、一つ前の料理の説明なのか? 鰻、南瓜、人参、リアス、山椒の葉、というメモあり。鰻と山椒の葉が絶妙のコンビで、旨かったという鮮明な記憶あり。しかし、写真なし。山椒の葉は後でも登場。で、この一皿は何?

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この日、いい松茸が入ったとのことで、追加で頂きました。唐墨が載って豪華。さすがに風味抜群です。

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最後は定番の・・
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カウンターに座るとこんなお代わりも。トンブリ、山椒の葉。

パリパリの・・
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見えにくいけど、左右に、塩とオリーブオイル。

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兎さんかな。

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水出し珈琲、蘇、金平糖。

一回目(こちら)は、二階奧の座敷。
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今回は二階手前の座敷。
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松茸ご飯以降は、カウンターが空いたので移動。
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今回も大満足。また行きたいな。

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