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2015年1月29日 (木)

見附島

能登半島に行きました、その9。

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能登を代表する景勝地の一つ、見るものを惹きつける力を持っています。島名の由来は、空海が中国で空に投げ上げた大切なものの一つが、佐渡から能登に来る時、この島で見つかったので、と浜辺の「見附島と空海」という文章に書いてありました。珪藻土で出来ていて、海水や風による浸食でこんな形になったようです。高さ28メートル、周囲400メートル、150メートル×50メートルの長方形のような形で、見る角度によっては軍艦に見えるので、軍艦島とも呼ばれるとのこと。干潮時には写真の左に写っている石組を伝って渡ることができるようです。

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縁結びの鐘なるものができ、下には赤いハートの台、枠には「えんむすびーち」と書かれています。島との一体感全くなし。

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