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2015年9月27日 (日)

小鹿田(おんた)焼の里

久し振りに九州へ、その5。

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一子相伝の窯元が十軒、伝統を受け継いでいます。一帯は重要文化的景観に指定され、陶芸技術は重要無形文化財になっています。私の大好きな焼き物で、ここの訪問は二回目です。観光地ではなく、静かな山里、という感じ、だからこそ、郷愁を覚えます。

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高い所に、小鹿田焼陶芸館。歴史や特徴が判る資料や古陶を展示。最初の写真はここからの景色、登り窯が幾つか見えます。

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近くで見ると迫力があります。

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窯元に販売スペースはありますが、あまり商売っ気なし。

どんな焼き物か興味のある方は過去の記事を見て下さい(こちら)(こちら)、近くにある小石原焼の記事も含まれています。

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