2009年12月 5日 (土)

’09秋:北海道物産展@広島

二年前も調べたのですが(こちら)、今年も:

 9月15日~ 9月27日 三越(北海道大収穫祭)

 9月18日~ 9月28日 天満屋緑井店(北海道物産展)

10月 2日~10月12日 そごう(北海道の物産と観光展)

10月14日~10月26日 天満屋八丁堀店(北海道物産展)

10月29日~11月10日 福屋八丁堀店(北海道の物産展)

11月18日~11月30日 天満屋アルパーク店(北海道物産展)

12月 2日~12月 7日 天満屋緑井店(冬の北海道物産展)

今日も、ついつい買ってしまった我が家です。

この形・・・Dc120512

ベイクド・アルルのレアチーズケーキDc120503

じゃが豚(こちらDc120511

今年の北海道物産展、終わり。

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2009年11月21日 (土)

日にち薬

本のことは「さーたんの独り言本家」の方に書くのですが、読後ちょっと時間が経ったのと、単にその本の中にあった言葉のことなので、ここに書いています。

日にち薬、先日読んだ「ヘブン」という本に出てきた言葉です。
文脈でおよその意味は判ります。日にちの経過が一番の薬、ということでしょう。なんと、広辞苑にはでていません。人に聞いたり、ネットで調べたりしました。本やDVDのタイトルにもなっていました。。
治療をしなくてもその内に治る、という自然治癒力を称える意味合いと、すぐには治らず時間がかかる、という医療現場で使われる言い方があるようです。この本では後者の意味で医者が使っています。また、病気だけではなく、苦しみや悲しみについても言われるようです。関西でよく使われる言葉で、作者・川上未映子は大阪生まれです。

この年になって、こんな言葉に出会うとは、読書は楽しいことです。

ただ単に、私が無知だったのかもしれません。

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2009年11月 7日 (土)

ミシュランガイド京都・大阪2010

去年東京版が出た時、買うつもりで本屋へ行きました。が、パラパラと立ち見をしているうちに、東京に行くこともないのに、無駄だと思ってやめました。今回、京都へは年に一度は行くし、知っている街だし、「買うぞ!」、と意気込んで発売日に本屋へ行ったのですが、広島にはまだ到着していませんでした。数日後に購入、パラパラと見ています。

自慢を一つ。
三つ星の「菊乃井」、昔行ったことがあります。四十年ぐらい前のことです。学生でした。学生が行ける訳ありません。父親が京都に来た時、取引先の接待に、息子の私まで呼んでくれたのです。その当時、もしミシュランがあったら三つ星を貰っていたかどうかは分かりませんが、その対象となる京料理を、私全く覚えて居りません。覚えているのは、若者ということで特別にステーキを出してくれたこと、その席に舞妓さんが二人居たということです。舞妓さんがきれい、とは思いませんでした。歳が同じくらいというのに驚きました。

さて、本ですが、お店の紹介は、見開き2ページ、店名の五十音順に並んでいます。基本的に、左ページに写真が2枚、お店内部と料理、右ページは、上半分が説明文、下半分に、お店の外観の小さな写真と地図、お店のデータ、になっています。なかには、お店が拒否したのでしょう、写真のない所があり、左ページが説明・地図・データになっています。その場合、右ページにはその店とは関係のない京都の写真があるだけ、何か説明がほしい所です

名前を聞いたことがある店が数軒、ほとんどは店名すら聞いたことがありません。お店・料理の説明も、料金も、全く庶民を対象にしたものではなく、何か別世界のことのようです。この本、私のとっては実用的なものにはなりそうもありません。

日常的にこの本に載っているお店に通う人は稀でしょう(ミシュランの調査員とは一体どんな人なのでしょう)。普通の人が、ハレの日に、旅行に行った時に、偶に使うということもあるでしょう。しかし、総合的に考えると、そんなに魅力的に思える店はありませんでした。私にはB級グルメが似合っているようです。

ミシュランと同じ日に発売された「食べログ京都・大阪・神戸2010」、これとミシュランを比べたいと思い、同じ時に買おうとしました、が、何故か思い止まりました。何れ購入すると思います。きっと京都に行く時は、こちらの方が役に立つと思います。

長くなりましたがもう一つ、このミシュラン、日本旅館が載るということも楽しみでした。記載の仕方は同じで、宿の紹介が2ページというのは物足りなさを感じます。意外と知っている名前があり、前々から泊まってみたいと思っていた宿も含め、興味を持った所が幾つかありました。

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2009年11月 5日 (木)

永田町・権力の興亡

「NHKスペシャル、証言ドキュメント、永田町・権力の興亡」

実に久し振りに、真面目にテレビを見ました。面白い番組でした。1日~3日、三回シリーズ、一回目を途中から、二回は生放送で、三回は録画して見ました。

政権交代を視点に、93年細川政権から今回の民主党政権までの16年を振り返ります。全てに小沢一郎が絡んでいるので、彼が中心のような構成でした。野中広務の証言も多くありましたが、先日読んだ「差別と日本人」のイメージとはエライ違いです。全体的構成から撮影の仕方まで、小沢・善VS野中・悪、ともとれる描き方です。NHKって権力に弱い?

面白かった証言は、小泉政権が誕生したあの自民党総裁選で、もし彼が負けていたら、YKKで自民党を飛び出すことが決まっていたということです。そうなっていたら、これまた面白いことになっていたでしょう。

山崎拓か加藤紘一が振り返っていました、小泉政権とは何だったのか、今かなりの人がそう考えているのではないでしょうか。色んな観点から発せられる言葉ですが、私個人では、郵政民営化とは何だったのか、と言うことです。あの時も分からなかったし、今も分からない。そして今、民主党政権は何をしようとしているのか。

この番組を視聴して、一つ見えてきたことがありました。何時頃からか、政策という言葉が氾濫して、とても大切なことのように言われていますが、何か腑に落ちないものがあったのです。誰かが言っていたのですが、政策には、その背景となる思想があり、目指している目標があるはずなのに、それについてはほとんど言及されない。これです。思想のない政策は、何か薄っぺらい物を感じさせるのです。

番組の最後は、この間の総理大臣が、「国民のために・・・」と叫んでいる演説を繋ぎ合せた映像でした。

貴重な証言を色々集めたことは素晴らしいが、料理の仕方に物足りなさを感じます。新政権誕生で急いでつくったのでしょう。今回証言していない人々の話を集め、数年後にもう一度俎上にのせたら面白いのではないでしょうか。

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2009年10月26日 (月)

ナビの欠点

ナビを付ける前は必要ないと思っていました。確かに無くても何とかなります。しかし、あると便利です。物凄く便利です。使い始めると無しではやっていけません。遠出をする時は勿論、近場で新しい飲食店を探す時も活躍します。

そのナビにも欠点があります。駐車場です。特に屋内駐車場、最悪は、頭から突っ込んだのに御親切に頭から出てくるタワー式のやつです。車が動くことなく180度回転しているので、ナビは180度反対方向を向いています。二度経験しましたが、元に戻るのに数分かかりました。くるくる回る駐車場もいけません。回っているうちに方向と位置が狂ってきます。位置が狂うのは、ナビが道路を走ろうとするからです。車は道路を走るものだからそういう設定になっています。だから、ビルの中の駐車場から出ると、必ずではありませんが、ナビがおかしくなっていることがあります。これは知らない土地では困ります。数分間不安な気持ちで運転したことがあります。

このことに対する解決策が出来ていました。Dc100508

広島の中心部、基町クレドパーキング(出入口がリーガロイヤルホテルの方にある所)に入るとナビの画面がこのようになります。初めてみた時はビックリ、そして感動しました。下はセンタービル駐車場(亀さんがいる灰色の何もない所、その下の緑色の所がたぶんメルパルクの駐車場)、こちらはあまり美しくありません。Dc100708

よくよく考えると、ここまでやる必要があるのか、と思いました。

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2009年9月23日 (水)

小室哲哉「罪と音楽」

今朝新聞にこの本の宣伝が出ていました。とても変な感じがしました。
表現の自由があるから、誰が何を書こうと構わないのでしょう。が、
かなりの違和感を拭い去ることが出来ません。
自費出版ならいざ知らず、出版社が出すものは公共物ではないでしょうか。
この本にどのような存在理由があるのでしょうか。
読んでもいないのにこんな事を云うのは酷い偏見かもしれません。
しかし、売れる本を出したいという出版社のもうけ主義しか見えません。

夕方、発売記念イベントが行われたというニュースが出ていました。
このこと自体が驚きでしたが、さらにびっくりすることが書いてありました。
「逮捕の際、検事からも執筆を勧められた」
本当にこんな検事がいるのでしょうか。

数年後、こんな本が出版されるかもしれません。
酒井法子著「ラリピーの半生」

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2009年7月18日 (土)

九谷焼

北陸への旅、その13。

九谷焼のぐい呑みを買おうと思っていました。Dc0630320

家族用に湯呑も購入しました。
「これが九谷焼?」、と思われるでしょう。私もそう思いました。初めは買う気もありませんでした。しかし、眺めているうちに、あじがあると感じるようになったのです。銀箔を貼って焼くとのこと、だから、一つひとつが異なったものになります。このような製品は既に十年ぐらい造っているそうです。Dc0630321

私が買ったのだから、当然高価なものではありませんが、ほぼ毎日晩酌に使っていて、なかなかに趣があります。

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2009年7月17日 (金)

JR車両の号車番号

北陸への旅、その12。

ご存知の方も多いと思いますが、JR車両の号車番号は東京を出るときの先頭が1号車です。私のこれまでの生活圏は九州北部から山陽、関西だったので、このことについて深く考えたことがありませんでした。今回福井駅で不思議なことに遭遇しました。Dc0630309

この掲示を見た時、「しらさぎ」と「サンダーバード」は連結している車両の数が違うのだと思いました。ところが、指定席が1号車だったのでその方へ行くと、「サンダーバード」が3号車になると、「しらさぎ」は8号車になるのです。そして最後には・・・Dc0630311

今見ると、7が11になったのに、4が1、車両の長さが違うのか?
それはともかく、構内放送で「しらさぎ」が名古屋行きだということが判り、ちょっとスッキリしました。「しらさぎ」は米原から東海道線に入り名古屋に向かうので(つまり、上り列車になるので)、その時先頭が原則通り11号車になります。一方、「サンダーバード」は湖西線経由で山科から東海道線に入り大阪に向かうので(つまり、下り列車になるので)、先頭が原則通り1号車になります。なるほど、とは思いましたが、地元の人はどう感じているのでしょう。東京中心、東海道線中心のやり方が北陸の人に矛盾・混乱を押しつけているような気がします。ちなみに、北陸本線のこの方向は、時刻表を調べると「上り」になっています。列車番号を見ると、上りは
偶数という原則通りです。

このような、ショーモナイことを考えながら旅行を終えました。
この後、お土産編がちょっとあります。

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2009年7月15日 (水)

旅から帰宅する日の夕食

北陸への旅、その11。

最終日の昼食を何にしようかと悩み、永平寺前のお土産物屋で聞くと、「蕎麦でしょう」という答え、お薦めのお店を教えて貰って行きました。美味しく頂いて、蕎麦湯を飲んでいる時、事件は起こりました。底の方に、結構長いそば一本と椎茸を細く切ったようなものが見えました。最初は出汁の椎茸が紛れ込んで蕎麦粉塗れになったと思いました。止せばいいのに摘まみ出しました。椎茸ではありません。変な予感。店の人に見せると、「ギャー、ナメクジ!」、と驚愕し、その後は只管謝罪の言葉を述べていました。
こんな事、書くのはやめようかと思ったのですが、この日お昼を食べなかったのかと思われてもいけないので(何がいけないのか?)、固有名詞なしで報告だけ。当然(?)、食事代はタダになったのですが(凄めば慰謝料をとれたかも?)、このナメクジ出汁の蕎麦湯は他の客も飲んでいるわけで、我々だけが無銭飲食なのはちょっと悪い気がしました。そもそも、ナメクジは、気持ちのいいものではありませんが、もし食べたら具合が悪くなるのでしょうか。

閑話休題。
歳をとると、旅行をして遅く家に帰るのはとても疲れます。で、早めに帰宅するようにしているのですが、そうなると夕食が問題になります。まあ、適当にその辺で食べてもいいのですが、折角旅行をしたのだから、出来るだけ、地元の弁当を買って帰ることにしています。今回は以下のものです。Dc0630317

Dc0630314Dc0630318夜にはナメクジのことも忘れ、美味しく頂きました。

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2009年4月27日 (月)

イオンモール広島祇園

Dc042727 29日のグランドオープンに先駆けて、25日から「ソフトオープン」、
今日なら多少少ないかと思い行ってきました。
駐車場は空いてましたが、店内には結構人がいました。
当然のことながら、ソレイユに似ています。
屋上駐車場からの景色は高い壁があって近くは見えません。
高いところはよく見え、毘沙門台も見えます。Dc042720

オジサン・オバサンを引きつけるお店はあまりありません。Dc142725

お菓子屋さんの
ショーウィンドー、
本物の餡でした。

 

ルパンの丸太ブレッド
のようなものが
あったので購入、
結局買ったのは
これだけでした。Dc042726

何か食べようと思ったのですが、何処も長蛇の列、
たい焼きを買おうと思ったのですが、下の写真のような状態。Dc042723

並ぶ根性のないオジサン・オバサンは早々に退散、次の記事へ・・

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