2014年8月23日 (土)

めいぷるスカイ

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広島駅で目撃しました。めいぷるスカイ、二階建てのオープンバス。高い目線で開放感を感じながらの市内周遊。1時間半(車窓からの見学のみ)、2時間(平和公園で下車観光)、の2コース、2000円。4月中旬運行開始。いつか乗ってみたいと思っています。

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側面に、広島東洋カープ公認優勝パレード予約済、の文字。一時期すごく現実味がありました・・・ いえいえ、まだ諦めてはいけません。昨日今日と阪神に二連勝、これからです。
一方、三連覇を目指すサンフレッチェ、今日も引き分け、勝てません。こちらもまだ10試合以上残っています。頑張れ!

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2013年3月25日 (月)

大鵬

サライ2013年4月号に、納谷幸喜さんへの、生前行われた、インタビューが掲載されています。実は私、大鵬のファンではありませんでした。この記事を読んで、ちょっと見方が変化しています。

「巨人、大鵬、卵焼き」。この言葉、当時は好きでなかった。私は裸一貫から横綱に這い上がった人間です。角界入りまで、ラーメン一杯さえ外で食べたことのない極貧生活でした。金にあかせて強豪選手ばかり集めたのが巨人でしょう。一緒にされてたまるかと言いたい。(p.12)

横綱昇進後の夏巡業で北海道の実家に寄った時、綱を締めた私の写真が玄関に飾ってあった。「今の人気は俺一人の手柄じゃない。柏戸関のお陰だよ」と母に言ったんです。すると、翌年にはちゃんと柏鵬ふたり並べて写真が飾ってありました。相撲は相手があってこそ自分を生かせるもの。自分ひとりじゃ何も出来ないんです。(p.13)

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2012年8月30日 (木)

「おいしさ」とは

8月26日、日本経済新聞の記事から。

人間の食嗜好は、“生きる"という動物共通の目的だけではなく、“楽しむ”という側面を持っている。人間がおいしいと感じる仕組みには4つのタイプがある。
①生理的なおいしさ。体が必要とする成分の味は本能的においしいと感じる。疲れたときの塩やレモン。
②文化的なおいしさ。子供の頃によく食べた味は懐かしくておいしい。
③情報によるおいしさ。初めて高いワインを飲むとコレがおいしいワインだと学習する。経験を重ねて身につく。
④病みつきのおいしさ。ネズミを普通の餌で育てると、満腹になったら自然と食欲にブレーキがかかる。ところが、精製した砂糖や油を与えると、ブレーキがかからず太る。快楽を追求したあまり、人は純粋な砂糖や油を手に入れ、健康を脅かしている。

②③が人間だけにあるもの。④は動物にもあるとはいえ、人が自然界にない物を作り出したためにおこる、要注意。

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2012年7月14日 (土)

シティカレッジ

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教育ネットワーク中国が主催する講座に出席しました。6月9日、7月7日、そして今日、3日間で6講座を受講、修了証まで頂きました。

講座内容は、グローバル化と日本の課題、ビジネスのグローバル化、グローバル化と日本経済、グローバル化と中国経済、日中若者の結婚観と婚活事情、グローバル化と交通、でした。

印象に残っているのは、高齢化についての話です。
高齢化は長寿化ではない。高齢化率は、分子の高齢者人口が増えているのは確かだが、分母の全人口が減っている影響大。つまり、若年層の相対的減少(少子化)が問題である。
少子化はなぜ起こっているのか。(具体的統計や根拠は示されませんでしたが)一人っ子が増えているわけではない、子供の居ない夫婦が増えているわけでもない、夫婦一組あたりの子供の数が減っているのでもない。子供が減っているのは、結婚しない人が増えているからだ。
だから、高齢化は未婚化、というのが講師の結論です。そしてこの講師、自ら明かしていましたが、50代の未婚女性です。
完璧に納得したわけではありませんが、なるほどとは思いました。

この講座とは関係ないのですが、千葉大学の先生が先日新聞に、人口減少社会という希望、という主張をしていました。少子高齢化をチャンスと考え、上昇への強迫観念から自由になり、ゆとりのある人間らしい生活を取り戻そう、ということです。これには甚く共感しました。成長、拡大、発展、を追い求めるのはそろそろやめ方がいいのではないでしょうか。

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2012年7月 9日 (月)

世界平和記念聖堂

広島市現代美術館のミュージアム・カレッジに初めて参加しました。今年度は広島建築シリーズ、その一回目、松隈洋レクチャー「村野藤吾≪広島世界平和記念聖堂≫を中心に」、です。先月下旬のことでしたが、いろいろ調べて、消化するのに時間がかかりました。

普段は美術館での開催だそうですが、今回は現地です。

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ここへは過去二回来たことがあります。一回目は、恐らく20年ちかく前、パイプオルガンのコンサートでした(今も月に一回ぐらい開催されているようです)。二回目は、十数年前、知り合いの結婚式でした。とはいえ、聖堂のことについては知らないことだらけです。今回は、ボランティアガイドの方々の説明や、京都工芸繊維大学の松隈洋教授のレクチャーを聴いて、興味深いことを色々知りました。全部は紹介出来ませんが、少しだけ。

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この地にあった教会が原爆によって倒壊した時の司祭、フーゴ・ラッサールがローマ教皇をはじめ世界中からの支援を得て、この聖堂は再建されました。すべて寄付だそうです。設計が村野藤吾、彼に決まるまでには紆余曲折がありました。コンペが行われたのですが、一等なしとの審査で、物議を醸したそうです。因みに、二等が丹下健三、彼は次の年、平和記念公園のコンペで一等を取り、その時の審査員が一等なしを批判した東大教授でした。一等なしには教会側の意向が強かったようです。モダーン、日本的、宗教的、記念的、というのが教会の要求で、これらをすべて満たすのは至難の業でしょう。確かに、コンペに集まった作品はモダン過ぎた感じです。結局、その時の審査員、村野藤吾が無償で設計することになりました。

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煉瓦の積み方が不揃いなのは意図的で、風合いを出す為だそうです。

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このパイプオルガンはドイツのケルン市からの寄贈、その繋がりからか、除幕式には名ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプが来て演奏し、その演奏はレコードになっています。そのレコードの最初に、この聖堂の塔にある鐘の音が入っているようです。この鐘もドイツ(の鉄鋼会社)からの寄贈、四つあって、毎日朝昼夕三回鳴らされています。

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正面のレリーフは圓鍔勝三の作、その前の胸像は、ヨハネ・パウロ二世、1981年に来広し、世界平和をアピールしました。

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大変勉強になった会でした。又参加しようと思います。

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2012年4月27日 (金)

鷹野橋辺りの駐車場12年4月

古い情報にアクセスがあるので、新しいものを。

市役所交差点から西へすぐ。
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そこからチョット西。
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2号線の一筋南。
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その西。
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土日祝、60分100円。

鷹野橋商店街に面した所。
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さらに一筋南、西の方の狭い通り。
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さらに南、サロンシネマを下った所。
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その西。
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以上、私が知っている、30分100円より安い所。


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2012年3月29日 (木)

パソコン教室の看板

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信号待ちしているときに見つけました。

言わんとすること、判らないではないですが・・・・・

シニアの皆さん! これを読んで始めようと思いますか。

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2011年12月 3日 (土)

市民公開講座「お酒と人生」

三日前のことです。以下の写真など、クリックで大きくなります。

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驚いた話。
飲酒に限ったことではないが、入浴中に死ぬ人はおよそ一万人。交通事故より多い! 女性の飲酒率、驚異的に伸びて、現在80%。20代女性に限ると、90%、20代男性よりも多い。

この講座の主な内容。
お酒のアルコール(エタノール)は、ADH1B、という酵素で、アセトアルデヒトになり、これは毒性が強いので、ALHD2、という酵素で、毒性のない酢酸になる。この二つの酵素は、遺伝的に決まっている、つまり、お酒に対する適応は遺伝的に決まっている。

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結局この5つのパターンになり、これを知っておくと、お酒とうまくつきあうとこが出来る。で、検査をしたらどうですか・・・・・

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ということでした。といっても、そんなに宣伝した訳ではありません。

最後に、ためになったお話を一つ。

酒に含まれるアルコール量
=酒の量×アルコール度数×アルコールの比重(0.8)

ビール500ml、のアルコール量、約20グラム。

日本酒1合、のアルコール量、約22グラム。

個人差はあるが、アルコールの分解速度、1時間で4グラム。

心して飲みましょう。

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2011年11月19日 (土)

寺山修司と天井桟敷◎ポスター展

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オリエンタルホテルを入ってすぐのギャラリー、ロビーの反対側です。
奥にちょっと見える階段を上がると同じぐらいのポスターがあります。
懐かしい、舞台公演のポスター、36点。
12月6日まで、入場無料です。
下のパンフ、クリックで大きくなります。

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2011年11月16日 (水)

京都市電@広島(その3)

広島市に生き残っている京都市電の車両、全部で15両。
ふと思い立って、一両目を撮影したのが、2010年の10月。
以後、たまたま出会ったものを撮影し、5両ごとにアップ。
最初の5両が、二ヶ月後の12月(
こちら)。
次の5両が、さらに三ヶ月後の2011年の3月(こちら)。
そして、それから8ヶ月後、ついに15両目を撮影。

西陣Dc032316

かも川Dc061901

桃山Dc070910

比叡Dc081019

銀閣Dc110713

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