おでん
これから、鍋帽子(こちら)が活躍する季節です。
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残念ながら、行ったのは私ではなく、娘です。働いている会社が取引先から貰ったとのこと。
あの辺りにあるということは判っていますが、一般人は近づくことすら出来ません。専用の入り口、エレベーターがあるそうです。
外の席に座るとこんな感じ、行ってみたいですね。
調べてみました。スイートルームは20室、年間700万円、企業の接待用でしょう。マツダスタジアムでの試合が66、それで割ると1回が10万6千円ぐらい、定員8名で割ると1人1万3千円ぐらい。
一般人が買える(と言っても、なかなか手に入らないようですが)一番高価な所が正面砂かぶり席、8000円。
ということは、そんなにべらぼうな値段ではないような・・・・でも700万・・・・もし1日だけ10万で買えるなら・・・・
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八月九月、夏の疲れが出る頃、よく泌尿器の病気になる。
何処かにも書いたが先ず三年前の夏の話。オシッコをする時に違和感があり、過去何度か経験のある尿道炎だと思った。いつも行く近所の医者に行くと、尿検査をして膀胱炎という診断。この時より前は、薬を飲み水分をたくさんとって治っていた。ところがこの時、一日経っても悪化するばかり、何かこれまでと違う感じなので、再度医者に行ったが、診断は変わらず。これが金曜土曜のこと、日曜日さらに悪化、月曜日に泌尿器科へ駆け込んだ。
急性前立腺炎、という診断。前立腺へ菌が侵入して起こるもので、体が弱っているときに起こりやすいそうだ。なぜ早く来なかったのかと怒られた。
前立腺は膀胱の下、尿道の周りにある、と言うよりは、尿道が前立腺の真ん中を通っている。だから、前立腺が炎症を起こして腫れると、尿道が塞がれ尿を出すことができなくなる。すると、膀胱に尿が溜まる。さらに逆流して腎臓が腫れることもある。放置すると腎不全になるそうだ。
教訓、自分で勝手に病気を判断してはいけない、専門医の診断を受けるべし。
当然のことだが、専門医は適切に処置してくれた。尿検査、血液検査、腹部エコー、前立腺の触診(前立腺は直腸の近くにあるので肛門から指を入れ腫れを診ることが出来る)、看護師へ「導尿」の指示。導尿、尿を導く、つまり、おちんちんに管を通して膀胱に溜まった尿を抜くということ!
治療は薬で炎症を抑えるしかないようだ。点滴を一週間、飲み薬は三週間ほど。尿検査、血液検査の結果は一週間位で正常になったが、前立腺の腫れが引かず、導尿は二週間ほど続いた。結局、三週間弱の通院だった。
次の年(二年前)の九月、泌尿器系異常の兆候、すぐに病院に行き、服薬だけ、二・三日で治癒。
去年は何もなく(九月に網膜裂肛はあった)、今年。異常を感じ病院に行こうと思ったら午後休診の日だった。早い方がいいと思い、個人病院の泌尿器科へ。素晴らしい大学出身で、大きな病院に勤めていた医師。しかし、無駄だった。尿検査と問診、薬を貰って終わり。確かにその時はまだそんなに悪くはなかった。夜から酷くなり、翌朝いつもの病院へ。それでも三年前に較べれば対応が早かったので、通院は三日で終わり。但し、その間導尿6回。二週間薬を飲むように言われ、今日終了。目出度しメデタシ。
この二週間、スポーツクラブへも行かず、晩酌もやめ、摂生しておりました。明日からは平常に戻ります。
今回の教訓、歳を考えて行動する。8月後半、暑い時に一週間旅行をしました。この一週間を除き、7月8月のほとんど毎日、スポーツクラブに行きました。8月末、一日あけて二晩、お酒をたくさん飲みました。9月2日発病。反省しております。
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今日までプライベートな話を。
父母は見合い結婚でした。それも、実際に会ったのは、
父が中国の天津にいたので(こちら)、結婚式の直前だったとか。
釣書と写真、仲人口だけで決まったようです。
父がだまされたと言っていた、母の見合い写真。
逆に、祖父(母の父)は、父を見て、
痩せ過ぎ、との感想を漏らしたそうです。
1941(昭和16)年に結婚、母の6年近くの入院生活を除いても、
60年以上の夫婦生活でした。
合掌。
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本日、退職しました。といっても、明日からも週20時間働き続けます。
先日、
還暦のお祝いを
やって貰った
ばかりなのに
プレゼントまで
頂きました。
これについては
いずれ紹介します。
昼は一緒に退職する同僚と食事をしました。「和食家 和」です。
元同僚からは、お祝いのお酒が送られてきました。有難う御座います。
このお酒についてもいずれ紹介します。
たくさんの人のお陰でここまでこれたと思います。
ただただ感謝です。
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2005年2月20日に「さーたんの独り言」(本家)を始めました。2年近くどんどん写真を載せていたら、DIONのHP容量の限界に近づいたので、古くなったものを削除し始めました。それで、読書、映画、温泉、プライベートなことを本家で、食べ物や日常のことをブログでと考え、2007年2月4日に「さーたんの独り言」(ブログ)を開設しました。それぞれ書くことがある時にアップするのですが、しょーもないことではあっても、日々の生活には結構ネタがあるもので、何時頃からかブログはほぼ毎日書くようになりました。今ではかなりの楽しみになっています。
本家の方は、昨年末で、カウンターが、14,314、になりました。2005年末が、889、2006年末が、2791、2007年末が、6587、だんだん来訪者が増えています。こちらはカウンターがあるだけなのでこれ以上のことは何もわかりません。ブログの方は、2007年末に、来訪者が、5420、ページヴューが、9630、一年足らずで、本家三年分とほぼ同じになりました。昨年末は、来訪者が、42094、ページヴューが、70762、になっています。ブログにはアクセス解析が付いていて細かいことが判ります。来訪者は9715人いるようです。単純に平均すると、1人の人が、4.3回訪問し、7.3ページを見たということになります。この2年ほどの1日平均ページヴューが、101.38、とでています。最近は一日の訪問者が100を超えることがほとんどになっています。これって励みになります。今年も、どーでもいいことを書き続けようと思います。
「団塊の世代」はテレビ全盛の大衆世代だったのでテレビ中心に生活している。家でいつもテレビを見ているわけですから、子どもたちもテレビを見る。ということで、活字にやや距離のある「団塊ジュニア」が生まれたわけです。「団塊ジュニア」の象徴的なものにルーズソックスがあります。彼ら自身の問題ではなく、それを履かせた親の問題。つまり、人とまったく同じものをよしとするファッション感覚がこの国にはある。
〔稲垣太郎「フリーペーパーの衝撃」p.171〕
この「○○の世代」という言葉、大嫌いです。そして、上に引用したように、十把一絡げに評論されることがしばしばで、嫌悪感すら催します。そもそも、その名の通り、この世代にはたくさんの人がいるのです。それを一まとめにしてどうのこうの言うのは止めてほしいと思います。因みに私はほとんどテレビを見ません。
で、その世代の終わりの方、われら丑年が今年還暦を迎えます。
今年も今まで通り、貪欲に、且つ、淡々と生活しようと思っています。
本を読み、映画を観、音楽を聴き、旨いものを食べ、美味しいお酒を飲み、
時に温泉につかり、そして定年後もハーフタイムで仕事をするつもりです。
さらに、新たな事にも挑戦しようと秘かに考えています。
昨年は映画に行ったのが17回でした。4月初めまでに11本見ましたが、
その後家庭の事情でストップ、夏以降もペースが狂ったままでした。
今年は何時行っても1000円になります。楽しみ。
そして、このブログとHP、今年もがんばります。
喪中につき年末年始のご挨拶を遠慮させて頂いて居ります。
今年は私の年です。還暦です。
今日は過ぎ去った一年を振り返ってみます。
去年何を一番やったか、それは当然仕事です。
仕事以外では(多少仕事がらみのこともありますが)、読書でしょう。
108冊乱読しました。
読書については、サータンの独り言本家の方にあり、
ブログにはほとんど書いていません。
次は、スポーツクラブへ通ったことです。去年は197日。
ルネサンスが出来てすぐ行き始め、4年を超えました。
その割には減量効果はいまいちですが、
バイクを漕ぎながらの読書量もかなりのものです。
美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んでいるので、
これ以上太らないことで、今のところ、よしとしておきます。
今年のことは明日・・・
一昨日、庄原産直市で、餅つきをやっていました。
搗きたての餡餅が食べたい、と思ったのですが、ありません。
帰りに近所のスーパーに行くと、翌日餅つきがあるとのこと、
時々大和町(?)の方から来てやっている人たちです。
餡餅もあるという嬉しい情報でした。
で、昨日昼前に行きました。
が、しかし、目の前においしそうな餡餅があるのに、
予約が一杯入っているということで、売ってくれません。
がっかり。
頂きました。色々沢山頂きました。
親しい近所の方が自宅で餅つきをしたのです。
搗きたての餡餅、3時のおやつに二個も食べてしまいました。
今朝も、ちょっとチンして頂きました。
昨日は親戚からも餅が送ってきました。
当分餅が食べれそうです。
正月はやっぱり餅です。
8月に iPhone を購入しました。
発売当初から欲しかったのですが、パケット定額フルが5985円、
つまり、一月の経費が9020円掛かるので、躊躇していました。
売れなかったのか、パケット定額フルが使っただけ、最低で1695円、
つまり、一月の経費が4730円~9020円ということになりました。
これには機種代金も含まれています。それで、決断しました。
その後、さらに安くなっていると思います。
iPhone の欠点は、
バッテリーの持続時間が短い、ワンセグ・絵文字がない、
と言われていましたが、私には何の問題もありません。
(絵文字は最近使えるようになりました。)
使ってみて思う iPhone の問題点は、コンピュータがないと使えない、
使用説明書がない、ということではないでしょうか。
使い方はネットに幾らでも出ています。要するにコンピュータです。
iPhone は、私にはとっても便利です。電話、メール、写真、音楽。
そして、インターネット、コンピュータを持ち歩いているようなものです。
もっと研究して、もっと便利に使いたいと思います。
これまでの使用料:
8月、14464円。
二年間保証
7800円、
変更手数料
1900円
を含む。
9月、4857円。
10月、7211円。
この月から
機種代金
1768円
支払い開始。
貯まっていた
ポイントで
-1740円。
11月、2411円。
機種代金
1768円
を含む。
貯まっていた
ポイントで
-1740円。
乗車したわけではありません。(勿論、昔は乗りました。)
自分で撮った写真という訳でもありません。
(先日、岡山に行ったとき、ホームで写真を撮っている人がいて
「?」と思いました。)
ニュースに出ているのを見て、娘が写真があると言うので、
記念に(?)出してみました。
先月で営業運転が終了、今日で三回目の「さよなら運転」も終了、
ちょっと寂しさを感じる、一つの時代の終わりでしょう。
広島市民球場
ラストイヤーの今年、
結局、応援に行ったのは
8月の一回だけでした。
先日ひょんなところから
左の品を頂きました。
欲しいと思っていたので、
とてもウレシー。
家宝にしたいと思います。
名前は気に入らないけど、
新球場と
来年のカープの活躍に
期待します。
藤井酒造「冷やおろしを楽しむ会」に書いたコンサートが今日でした。
圧倒的な音の嵐の中で、時間の感覚が狂いました。
すぐに分かる曲もあれば、聞いているうちに思い出す曲もあり、昔に戻るというよりは、彼らが創り出す音の空間がどこか異次元の世界を漂っている感じでした。「テネシーワルツ」なんていう曲もやったのですが、完璧にレイニーウッドのサウンドになっていました。
このグループ、R&Bをベースにしているとよく言われていますが、その元になったジャズやブルースが色濃く出たり、またその発展形であるロックンロールっぽくなったり、はたまた英語の歌詞なのに演歌を思わせたり、と私が思うだけかもしれませんが、様々なものが融合した、とても素晴らしい大好きな音楽を演奏します。
最後は “Weeping in the Rain”
2時間弱のあっという間の楽しいひと時でした。
偶然の出会いを作ってくれた、呑善さん、
偶然出会った、上綱さん、に感謝です。
今回の旅行はこの割引を最大限利用しました。
土日祝日の午前9時から午後5時まで、
100キロ以内を2回まで半額にするというものです。
行きは広島ICから目的地に一番近い六日市ICまで、
85.3キロ・2350円が1200円になりました。1150円のお得。
帰りは下関から乗ると100キロを超えるので、次の小月までは一般道を、
小月ICから徳山東ICまで、98.4キロ・2700円が1350円、
徳山東ICから広島ICまで、85.1キロ・2750円が1400円になりました。
小月ICから広島ICまでは183.5キロ・4800円だから、
差し引き2050円のお得。
(何故、後半の方が距離数は短いのに料金が高いのか?)
(途中に広島岩国道路があるから?)
この割引、時間帯を見てわかるように、通勤割引と併用できます。
午前9時前に入って100キロ、午後5時過ぎに入って100キロ、
現実的ではありませんが、合計400キロ近くを半額で行くことができます。
試しにやってみると、小月ICの次は93.2キロで福岡IC、
さらに89.0キロで熊本ICの一つ手前の植木ICまで行きます。
4区間をすべて半額で行ったら、合計5400円、普通に行ったら8250円、2850円のお得。
多少現実的に、初めに通勤割引を使い3区間を半額で、
最後の1区間を普通料金で行ったら、1650円のお得。
初めの2区間を休日昼間割引で行き、
小月ICから植木ICに直行すると、1000円のお得。
こうなると、もうお得とは云いづらくなります。そこまでやる価値があるか?
最後まで読んで下さった方、有難う御座います。
私は好奇心旺盛ですが、決して暇な人間ではありません。
ふうせんとうわた、ががいも科、南アフリカ原産。
これは「実」です。摩訶不思議な形状ですが、花は可憐だそうです。
熟すると実が裂け、中に綿のようなものが出来ているそうですが・・・・・
庄原産直市にて購入。
その後、珈琲を買いにニシナ屋に行くと、風船唐綿が活けてありました。
実も、花も、葉も、付いているものです。
本当に、花とは不釣り合いな実です。
この二つの関係は・・・・・特にありません。
私が、広響を聞きに行った帰り、メリさん家に寄ったというだけです。
広響は、父が、長年会員で今年度も行くつもりだったのですが、4月に入院、6月に永眠、ということで、一回も行けず仕舞い、その会員証で私が行き始めたという訳です。フェニックスホールで定期演奏会をしていた時は私も会員で、良い席を確保していたのですが、厚生年金に変わった時、変な席にされたので、忙しかったこともあり止めてしまいました。
今回は、指揮がデリック・イノウエ、独奏者がサクソフォンの平野公崇(まさたか)。指揮者は?でしたが、サクソフォンはなかなかでした。2曲演奏したのですが、ソプラノ・サクソフォンでのC・P・E・バッハのフルート協奏曲が秀逸でした。アンコールの、ジャズっぽい赤とんぼも聞かせるものでした。私、来年定年後、フルートかサックスをやろうと考えていましたが、大きくサックスに傾きました。
メリさん家は、最後の客が帰ろうとしているところで、かろうじてセーフ、久し振りにラーメンを頂きました。ちょうど一か月前、週刊ポスト掲載され、彼方此方から客が来て忙しかったとのこと。以下がその記事です。
先週の月曜、右眼の中をたくさんの蚊が飛んでいました。と云うより、たくさんのミミズがのたうち回っていました。
医者に診て貰おうと思ったのですが、一昨年前立腺炎のときに懲りたので、町医者はパス、近くで信頼できる病院の眼科にしました。ここは週二回午前中、広島大学から眼科者が派遣されています。翌日の火曜がちょうどその日です。
二年前の春、花粉症で一回行ったことがあります。その時は若い男性だったのですが、今回は若い女性でした。曜日によって違うようです。
「瞳孔を開いて検査をします、夕方まで視界がぼやけるので車の運転は出来ませんが、いいですね」―「車で来たんですが」―「夕方取りに来て下さい」
文字にすると、冷たい人のような感じになりますが、決してそんなことはありません。穏やかで魅力的な、かなり若い方です。
瞳孔を開く目薬を入れて待つこと30分、検査です。光を当て、目玉を上、右上、右・・と動かし、丁寧に丁寧に診てくれます。
「網膜に傷があります、そのままにしておくと、その傷が広がり、網膜が剥がれる恐れがあります、すぐにレーザーで傷の周りを焼いて閉じ込める必要があります」―――
やっていただきました。網膜光凝固術、という「手術」だそうです。因みに手術料は六万円です≪後日譚:医者が間違えていたようです。この二倍ぐらいでした。この病院の支払いは銀行の自動引き落としにしているので、一ヶ月後ぐらいに発覚しました。≫。コンタクトのようなものを入れて、ピカ・ピカ・ピカ・ピカ・ピカ・・・・・何回光ったのか途中で数えられなくなりました。50回ぐらいはあったと思います。痛みは全く感じませんでした。
一週間後の今日、経過観察でした。まだ弱ったミミズが2・3匹いるのですが、手術のあとは順調とのこと、年齢的なもので完全に蚊がいなくなることはないかもしれないとも言われました。
左目の検査もやってもらい、こちらは無事、しかし、当面2・3カ月ごとに検査をした方がいいとのことでした。
今回はいいお医者さんに巡り合えました。
序に、上に書いた前立腺炎の時の失敗談(さーたんの独り言本家より)
急性前立腺炎
という病気になった。前立腺が炎症を起こし、おしっこが出なくなるというものだ。菌の侵入によるもので、体が弱っているときに起こりやすい。
初めは何度か経験した尿道炎の症状に似ていたのでそれに決め付けてしまった。今までは水分をたくさん取り薬を飲んで治っていた。近所の医者も尿検査だけで膀胱炎という診断を下した。一日経って何か違うと感じ再度医者に行ったが、診断は変わらなかった。前立腺が急に悪くなることはないとまで言った。
教訓、自分で勝手に病気を判断してはいけない、専門医の診断を受けるべし。
日曜がはさまり泌尿器科に行くのが遅れた。炎症が悪化しただろう。
当たり前だが、専門医は手際が良かった。尿検査、血液検査、エコー、肛門から指を突っ込んでの前立腺の触診、看護師への「導尿」という指示。導尿、尿を導く、つまり、おちんちんに管を通して膀胱に溜まった尿を抜くということ。
前立腺は尿道の周りにある、と言うよりは、尿道が前立腺の真ん中を通っている。だから、前立腺が炎症を起こして腫れると、自力で尿を出すことができなくなる。膀胱に尿が溜まる。膀胱が破裂しないように尿が漏れ出てくる、あるいは逆流して腎臓が腫れる。放置すると腎不全になるそうだ。
治療は薬で炎症を抑えるしかないようだ。点滴を一週間、飲み薬は三週間ほど。尿検査、血液検査の結果は一週間位で正常になったが、前立腺の腫れは引かず。導尿は二週間ほど続き、十日間位は1リットル以上出てきた。その後だんだん減ってきて、三週間弱で通院しなくてもよくなった。それから三日経過したが、おしっこの出方が今一歩、夜中に1・2回起きる、ということが残っている。
ひどい目にあった。散々の夏だった。(2006.08.21)
帽子かぼちゃ、とか、ベレーボーカボチャ、とか言うようです。
いろんな大きさがありました。
下の白い所に顔を描いて遊ぶそうです。
なんかドコモだけを思い出します。
参考:去年の観賞用カボチャ。
トマト、
ではありません。
ナス、です。
茄子。
ナスビ。
観賞用です。
別名、
フユサンゴ、
タマサンゴ、
英語では、
Jerusalem
cherry
というようです。
なかなかに
いい感じです。
部屋が
華やかに
なります。
しかし、
どう見ても
トマトです。
昨夜、HPのカウンターがおもしろい数字になっていました。
アクセス数ではますます分家に引き離されていますが、
本家(こちら)もよろしく。
最近は読書の記録がメインになっています。
もっと映画を見たい、温泉に行きたい!
父の日に父が亡くなりました。92歳と9か月。2年前体調を崩し9日間入院。この時、肺がんと判りました。昨年1月再度体調を崩し13日間入院。この時に余命6か月と言われましたが、1年以上普通に暮らしていました。しかし、この4月18日、癌の進行に伴い体内酸素が不足、カニューレという鼻用吸入器が離せなくなり、4月19日に入院。それでも、2ヶ月近く、病院で元気に過ごしていました。亡くなる二週間前ぐらいから、徐々に食欲がなくなり、点滴になり、5日位前極度に悪化し数日苦しそうな時もありましたが、最後は静かに息を引き取りました。
鎮魂の意味をこめ、今日は敢えてプライベートな写真を(親族以外はコジンを特定できないだろうということもあります)。
父は就職して中国の天津に行きました。戦争前、二十代の写真です。
5月と6月、二回ひ孫と対面できとても喜んでいました。93年近い、いい生涯ではなかったかと思います。
葬儀は身内だけで行いました。勝手ですが、香典などはすべて辞退させて頂きました。
昨日家族で、父の部屋の片付けをし、父が好きだった話食家「和」のおばんざいランチを食べ、初七日が終わりました。
今日から平常に戻りまた頑張ろうと思います。
今日は59回目の誕生日です。
ほぼ人生の四分の三が過ぎたということでしょう。
厚生労働省の平成18年簡易生命表によると、男の平均寿命は79.00歳、59歳の平均余命は23.23歳です。
因みに、女の平均寿命は85.81歳、59歳の平均余命は28.82歳。
以前書いたように、私、C型肝炎ウィールスを持っていました。その頃、平均寿命までは生きられないだろうと思い、充実した日々を過ごそうと考えました。ウィールスがいなくなってからも、そして還暦を間近に控えたこれからも、穏やかに、力まず、楽しく、生きて行こうと思います。
私、疲れが溜まると泌尿器の方に出るようです。昔から、尿路炎、膀胱炎に何度か罹り、去年は前立腺炎。去年の顛末は『さーたんの独り言』本家(プロフィルにリンクあり)の「さーたんの独り言」に書いたので読んで見ようという物好き(好奇心旺盛)な方はどうぞ。要するに最初の対応を間違えてひどい目に合いました。今年は去年の教訓を活かし、何とか悪化しなくて済みそうです。しかし、昨晩から8度を超える熱が出てシンドイ。おとなしくジッとしておきます。
阪神三連戦、二連勝中、嫌な予感、6回に的中しました。
4回に1点先取。ここまで、試合はいいテンポ。5回、金本のソロの後、三連続四球でワンアウト満塁。ショートゴロゲッツー、と思った打球が走者にあたりなお満塁(この時の打者は記録上安打!)。この後いい当たりが二塁手正面で何とか切り抜ける。5回の攻撃が次の写真。
ツーアウト二三塁、先発高橋の代打井生・・・・・三振。
この後替わったピッチャーがヒドイ。6回、死球・ポテンヒット、で、またまた三連続四球(押し出し二連続)。ヒット二本・打者一巡で4点。このような試合が一番おもしろくない。7回でサヨウナラ。
上の写真、一塁コーチの長田。なぜ彼はここまでカープに居続ける事が出来るのだろうか。何か才能があるのでしょうね。
豆腐はぁうす「壱丁」
吉田町のど真ん中、消防署のまん前にある、どちらかと言えば販売メインの小さなお店です。最初の頃はテーブル一つとカウンターだけだったと記憶してますが、今はテーブルが三つになりました。二つは二人掛けですが。家庭料理のような、ほのぼのした感じ、豆腐そのものが旨い。
花水木
食後の珈琲へ。(2月4日参照)雰囲気がいい。
*****
親としての父の日。
遠くに住む二男夫婦からは先月会った時大好物のチョコレートを先渡しされた。長男と娘は一緒にプレゼントをくれるらしいが、娘が遊び呆けていて買いに行く時間がない。長男夫婦は今日ケーキを持ってきてくれた。
シャンプノア
アストラム中筋駅近くのケーキ屋さん。娘がいないので私が右の二つを頂きました。美味、満足、御馳走様。
サンフレッチェの応援に、今期は今日で3回。1回目、3月31日横浜F・マリノス戦、1-3で負け。2回目、4月21日アルビレックス新潟戦、0-0で引き分け。そして今日、清水エスパルス戦、2-1で勝ち。万歳!しかし、勝つには勝ちましたが、前半はイライラ。0-0でしたが、パスミス、トラップミスの連発。後半も同じような調子で先取点を取られ、終わったかと思いました。が、これで目が覚めたのか、半分を過ぎて立て続けに2点。気持ちよし。最後は守りに入ったのか、攻められ続け、何回かのピンチを下田の好セーブで切り抜けました。よかったヨカッタ。そういえば、主審が知る人ぞ知る、松サンでした。年取ったという感じがしました。
花粉の時期が終わったのか
私の花粉症が大したものではなかったのか
ここ数日は目薬もさしていません。
初めての年は酷くはないのだ、と花粉症ベテランが言ってました。
さて、私の症状はナンだったのでしょう?
来年に続く・・・
クシャミの連発、二三度。鼻水、全くなし。目の痛痒さだけが継続。
医者に診て貰った方がいいだろうと、昨日行きました。近所の総合病院(と言えるかどうか?)の耳鼻咽喉科へ。
実は耳鼻咽喉科へ行くのは初めてです。子供の頃、よく遊んでいた空き地の側に耳鼻咽喉科がありました。クーラーのない時代、夏は窓が開けっ放しでした。偶々目撃したのですが、医者が何か治療したら、患者がクシャミをして多量の鼻水が口から鼻から飛び出したのです。これがトラウマとなり、何となく恐ろしい所という感じを持っていました。今回、問診の間、看護師が医者の横に何に使うのか分からない奇妙な器具を並べています・・・結局使いませんでした・・・耳鼻咽喉科に対する不可思議な気持ちは残ったままです・・・
問診と鼻の穴を覗いただけで、間違いなく花粉症でしょうとの診断。血液検査でハッキリするのですが、と言いながらする気配なし。善意に解釈すると、無駄な検査費用を節約したのかも。薬を出そうとしながら、主な症状が目ならば、耳鼻咽喉科で処方できる目薬は限られているので、眼科に行った方がいいだろう、と隣りの眼科に回されました。と言うことは、花粉症の人が耳鼻咽喉科で貰う目薬は・・・・・
眼科では、医者の診察の前に、何かわからない検査と視力検査、眼圧検査がありました。眼科は子供の頃行ったような記憶が(目の下に金属の容器を置いて目を洗って貰ったような記憶が)あるが、定かではない。今回ビックリしたのは、黒いカーテンの向こうへ行って下さいと言われて入って見ると、診察室は暗い。眼圧を測る機械のようなものに顎を乗せ、真っ暗にして目に光を当てて検査。ちょっとビックリ。で、医者曰く、ひどくないですね、目薬を出しましょう。
何か相手にして貰えなかったという感じです。貰った目薬、0.25ml×2で750円。3割負担だから実際は2500円。昔、高校の先生が、ロート製薬に勤めていたことのある人で、目薬の原価は1円もしない、と言っていたことを思い出しました。この目薬、効いています。
to be continued
今朝早くに台所で料理をする音が・・・
奥さんはまだ寝ているのに・・・
な、な、なんと・・・娘です
最近私弁当の必要なし → 娘の弁当もなし → 色々困る
で、弁当を作っていました。
晴天の霹靂、前代未聞、驚天動地・・・
もう一つ、本当の、大ニュース
二男の嫁が妊娠
予想外に早いのでちょっとビックリ、でも目出度いことです
何時かはなると思っていましたが、愈々おじいちゃん
あの二男がお父さんになるというのも、不思議な感じです
ニュースとは関係ない写真:
奥さん作の雛人形と去年宮島で買ったミニ雛人形
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