2009年10月30日 (金)

奥播磨「誠保」生酛純米

Dc101407_2 

兵庫県下村酒造場

原料米 兵庫夢錦
精米歩合 55%
日本酒度 3.2
アミノ酸度 2.3
酵母 奥播磨ダブルエックス2号

強い酸味
その奥に複雑な旨み

味の濃い料理にも
淡白な食べ物にも合います
それでいて個性的
よく分からないお酒ですDc202801

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2009年10月22日 (木)

「貴」ひやおろし

Dc101406  

10月1日、
「貴」ひやおろし、

飲む会がありました、
が、病み上がりで、
自重しました。

で、購入して
自宅で飲みました。

矛盾した表現ですが、
淡白、濃厚、
が同居したような
面白い酒でした。Dc101502

永山本家酒造場です。永山酒造ではありません。
この二つの蔵の関係は・・・・・?

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2009年10月20日 (火)

華鳩

Dc101906 Dc101927

榎真理子さんを囲んで
「華鳩」を堪能する会。

昨晩のことです。

上の○内の左から
順に頂きました。

「?」は左のお酒、
古酒です。Dc101948

今回は酒瓶があまり出てこなかったので、それぞれのお酒を飲んだ杯。
榎酒造と言えば、貴醸酒、三種類頂きました。Dc101941

会場は「穏戸」、中区中町3-21。美味しいお料理でした。Dc101907

Dc101913
上:蕪の柚子味噌添え

 

 

 

 

 

左:お造り

 

 

 

 

 

下:生がきと焼がき
  (これは絶品でした)Dc101915

海老芋のみぞれ仕立てDc101917

鰆の胡桃焼きと大根梅包みDc101920

合鴨ロース煮と音戸ちりめんサラダDc101923

かきフライDc101931

かきの燻製と音戸ちりめんせんべいDc101937

めがひら木の子ごはんと地海苔吸い物Dc101944

バニラアイス華鳩貴醸酒添えDc101952

幸せに、酔っ払いました。榎さん、山田さん、有難う御座いました。

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2009年10月11日 (日)

醇辛「天の戸」

Dc082919  

 

醇辛(芳醇辛口)
の言葉通り

日本酒度9度
だそうですが
確かに芳醇
穏やかです

秋田県横手市
浅舞酒造

Dc100502 Dc100503

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2009年9月26日 (土)

小左衛門

Dc081113  

お米の風味の強い
辛めのお酒です

去年は純米吟醸
今年は特別純米

先日病気のため
二週間ちょっと禁酒
その為開栓後
冷蔵庫で待機
その間に
まろやかに変化Dc092114

Dc092115

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2009年9月 1日 (火)

竹原「龍勢」

広島県竹原市藤井酒造、藤井善文蔵元を囲む会。
土曜日の「雁木」から一日あけた月曜、昨夜のことです。
「龍勢」七種類を頂きました。
Dc090102

「黒ラベル」

純米大吟醸

精米歩合50%Dc090104

冷おろし「山田錦」

中取純米原酒

精米歩合60%

Dc090109 
冷おろし「備前雄町」

中取純米原酒

精米歩合65%Dc090113

冷おろし「八反錦」

中取純米原酒

精米歩合60%Dc090117

「備前雄町」

中汲み

協会7号仕込

精米歩合60%

19BYDc090120

「夜の帝王」

特別純米酒

精米歩合60%Dc090123

雄町純米吟醸

山廃仕込原酒

精米歩合60%

18BYDc090129

何故か藤井酒造以外のお酒

島根県若林酒造

開春

夏の酒溌泡酒

酒米山田錦

精米歩合60%Dc090131

青森県三浦酒造

豊盃

純米大吟醸

酒米豊盃

精米歩合50%Dc090133

岐阜県中島酒造

小左衛門

山廃無濾過生原酒

麹米夢錦

精米歩合70%Dc090135

山形県高木酒造

十四代

純米大吟醸

酒米羽州誉

精米歩合50% Dc090128

会場は、「田心」(でんしん)、中区中町1-17。
右が店主(若い!)、左は酒商山田の波多野さん。Dc090101 Dc090107 Dc090108 Dc090112 Dc090116 Dc090119 Dc090125

松茸!Dc090126

のどぐろDc090127

帆立の燻製Dc090139

幸せな一夜でした。
帰りに電車を一駅乗り過ごしてしまいました。
この三日で体重が2キロ増えました!

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2009年8月29日 (土)

山口「雁木」

山口「雁木」小林社長を囲んで、という会がありました。
「雁木」のお酒、数種類を頂きました。 

Dc082912

 

活性にごり

発泡
純米
生原酒

 

 

 
 

 

 

 
Dc082916 

 

純米吟醸
無濾過
生原酒Dc082922

 

純米
無濾過
生原酒Dc082925

 

純米吟醸
無炭濾過Dc082932

 

純米大吟醸
無濾過原酒
「ゆうなぎ」

 

 

 

 

 

 

 
会場は「二毛作」、中区東白島町10-8。Dc082910

美味しい料理でした。Dc082915Dc082921_3

Dc082929Dc082935Dc082936

Dc082939Dc082940Dc082941Dc082942

美味しい料理と旨い酒、幸せな一夜でした。

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2009年8月22日 (土)

純米吟醸「而今」

Dc072701  

 

今年も購入しました。
いろんなお酒を飲みたい
と思っている、
老い先短い私が
ここ数年、
欠かさず飲んでいる
お気に入りのお酒です。

バランスがよく、
とても美味しいと思います。
Dc080801

Dc080802

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2009年8月20日 (木)

黒龍酒造「べにや」

Dc0630102 
北陸への旅レポート
の忘れもの。

芦原温泉「べにや」
で飲んだお酒。

黒龍酒造のHPを見ると・・
独特の瓶の形から、
「黒龍吟のとびら」に
独自のラベルを
貼ったものでしょうか。

穏やかな旨さの酒でした。

それにしては、
値段が・・・・・
まあ、そんなものでしょう
Dc070103

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2009年8月17日 (月)

月桂冠プレミアム山田錦

Dc0519224
山田錦 大吟醸

精米歩合 45%
日本酒度 +4
酸度 1.1
アミノ酸度 1.0

5月京都に行った時(こちら)に購入したもの。

較べても意味ないことだが、雄町純米大吟醸(こちら)の方が旨い。雄町を飲む時あまり期待していなかった。しかし、旨かったので、こちらには期待した。その分のガッカリがあったのだろう。華やかさはないが、落ち着いた酒だ。

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2009年8月 9日 (日)

月桂冠プレミアム雄町

Dc0519226
雄町 純米 大吟醸

精米歩合 45%
日本酒度 -4.5
酸度 1.3
アミノ酸度 1.5

5月京都に行った時(こちら)に購入したもの。今頃飲んでいます。正直、あまり期待していませんでした。しかし、これは相当に旨いお酒です。先ず、開栓した時の芳香が素晴らしい。ちょっとオーバーな言い方をすると、これほどの香りは今迄にあまり匂ったことはありません。味わいは、濃厚な旨みとほんのり甘さがありますが、それを引き締める渋み(?)のようなものが感じられます。

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2009年7月26日 (日)

中汲み純米大吟醸「富久長」

Dc062601

 

魂の酒を語る会第三弾

富久長(こちら)のとき

じゃんけん大会で

勝ち取ったお酒

とても嬉しかった

お米の味が

ハッキリと感じられる

しっかりとした造り

Dc071401 Dc071402

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2009年7月 5日 (日)

純米大吟醸「善七」

Dc062605  

善七で楽しむ会
2009年のお酒

包装紙に
会員の名前が
印刷されています

酒米は
無農薬
有機栽培農法の
山田錦

酸味のきいた
穏やかな味わい

Dc070101 Dc070102

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2009年6月25日 (木)

魂の酒を語る会 第三弾

昨夜のことです 魂志会の酒を楽しむ会
第3弾「今田美穂さんを囲んで富久長を楽しむ会」Dc062504

今田杜氏と会場「爐談亭」店主の三浦さん。Dc062506

Dc062508 爐談亭おきまりの「初の膳」(一汁五菜)、今週は水無月「蛍狩り」、右上から時計回りに、ほたるいか黄身酢、若鮎揚せんべい、淡雪豆腐、家猪梅煮、紫じゃこめし(左の写真)、粟麩と瓜の味噌汁(お膳の右)。Dc062507

 

鱧の魚そうめんDc062510

Dc062511 左下、
エビの下に、
賀茂茄子の
オカキ揚げ。

左上(左の写真)、
鱒の柿の葉寿司。
その左下、
コリコリの瓜、
超美味。Dc062518

これだけの種類のお酒を頂きました(クリックで大きくなります)。
何れもなかなかに美味しいお酒です。幸せな一夜でした。

第二弾はこちら 第一弾はこちら

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2009年6月19日 (金)

黄桜 純米樽酒

Dc051950  

先月、
キザクラカッパカントリー
にて購入(こちら)。

大酒造のお酒は
日頃あまり飲まない。
良く言えば、安定、
逆に言うと、平均的。
このお酒も
まさにそうです。

ラベルが剥がれません。
で、写真です。

Dc0519136 Dc051955

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2009年6月 6日 (土)

「龍勢」番外品

Dc052321  

下のラベルにあるように
色々なお酒をブレンドし、
原酒を生で瓶詰めしたもの。

「責め(お酒を搾る最後の段階で
圧力をかけて絞り切る)」部分を
使っているので、濃厚な旨さで、
お手頃価格になっています。

買いに行く暇がなく、
PART1は売り切れ、
何とかPART2を購入しました。Dc060602 Dc060601

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2009年6月 1日 (月)

田酒

Dc042801  

青森
西田酒造店

田酒の「田」は
当然田圃の「田」

田圃で出来る
米以外は
使っていない
という宣言

その通りで
米の風味が強い
ちょっと辛口Dc052801

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2009年5月 8日 (金)

久礼(くれ)

Dc042804  

天明元年(1781)、
18世紀、江戸時代、
創業の蔵。

四万十川の近くに位置し
水が美味しいイメージ。

酒米は、隣県愛媛の
松山三井。

あらばしり、
ピチピチしています。
程よい辛口。Dc050801 Dc050802

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2009年5月 2日 (土)

富久錦 神代の舞

Dc033106 

退職祝いに
頂きました

以前にも
ここのお酒を
頂きました。
こちら

味わい深い
すっきり上品な
ちょっと辛口の
旨いお酒です。

山田錦
精米歩合50%Dc050201

コタさん、お心遣い有難う御座いました。

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2009年4月16日 (木)

仁寿と山水園

Dc032130さーたんの独り言本家(こちら)に書いた山水園で飲んだお酒。
ブログにも本家にもアップするのを忘れていました。。
少し前のことなので、旨かったということ以外記憶に残っていません。
左、仁寿。右、山水園。ともに山水園のために造った銘柄のようです。

山口県長門市の大津酒類醸造のお酒。Dc040403

島根県益田市の岡田屋本店のお酒。Dc040402

最近、独自銘柄を地元の酒蔵に依頼する宿が多いようです。
この酒が結構うまいのです。

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2009年4月15日 (水)

朝凪酒造純米大吟醸「寿」

Dc032702  
福岡県久留米市、
朝凪酒造のお酒。

18世紀末からの
歴史のある蔵。

還暦のお祝いに
九州在住の
飲兵衛二男が
選んだそうです。

穏やかな
飲みやすい
旨口の酒です。

一升瓶なので
中々なくならず
益々マイルドに。Dc041501 Dc041502

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2009年4月 2日 (木)

老亀

Dc032401

 

 

広島県の北部、北広島町、
旧町名で言うと、千代田町、にある、
元禄時代(17世紀末)から
酒造りをしている蔵です。

酸のきいた、キレの良い、
ちょっと甘みのある、お酒です。

開栓後
マイルドになっていきました。Dc032901

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2009年3月24日 (火)

蓬莱鶴「奏」

Conv0003  

蓬莱鶴
純米吟醸

原本店
広島市内の
ビルの地下にある
酒蔵

旨みのあるお酒です。Conv0002

Conv0001

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2009年3月18日 (水)

十四代

Dc123004  
なかなか
手に入らないお酒

品があり
ちょっとだけ
苦味のようなものがあり
それでいて穏やかでマイルド
キレがよく素晴らしいバランス

飲んでいて
旨さに感動し
幸せな気持ちにになります

誕生日のお祝いとして
飲みはじめましたDc031601

Dc031602

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2009年3月16日 (月)

李白

Dc030812  

ピチピチ
フレッシュ

開栓後は
徐々に
穏やかに

ここのお酒は
旨口です

Dc030902

Dc030901

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2009年3月12日 (木)

瑞櫻

島根に行ってきました。エピローグ。Dc030342  

旅館樋口で飲んだお酒、
記載するのを忘れていました。

お値段もよかったが、
さすが大吟醸、
それらしい、
穏やかでありながら
華やかな、
とろけるような
実に旨い酒でした。Dc030327

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2009年3月11日 (水)

やさか仙人

島根に行ってきました。その8。Dc0303106

 

島根に行ったので、
地元のお酒を購入。

このお酒、
意外にと言っては
失礼ですが、
美味でした。

バランス良く、
味がしっかりして、
飲み飽きしません。

又行くことがあったら
この酒造のお酒を
買おう。Dc030701

Dc030702_2

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2009年3月 1日 (日)

純米辛口「蔵粋」壺の華

Dc020711  

福島県の物産展で購入。
ゆべし売りのおばさんが
福島の酒はこれと
推薦してくれました。

蔵粋の読みは、くらしっく。
クラシック音楽(モーツアルト)を
聞いて育った音楽醸造酒(?)
というものだそうです。

モーツアルトの
軽快さはありましたが、
典雅さはありませんでした。
辛口の普通に旨い酒です。Dc022701

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2009年2月24日 (火)

活濁酒

Dc022302 

吟造り純米「活濁酒」
活性にごり生原酒

昨日の記事に書いた会で飲みました。

とても美味しく感じました。
なかなか手に入らない酒なので
蔵で購入して帰りました。

酸味が強く、
意外と味の濃い食べ物に合います。

酵母が生きているので、
開けると、下部の濁った部分から、
炭酸ガスがボコボコ出ます。
栓をちょっと開け、さっと閉め、を繰り返し、
吹き出すことなく、上手く開けることができました。Dc022310

Dc022401

Dc022402

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2009年2月23日 (月)

善七で楽しむ会「酒造探訪」

今回の竹原訪問はこれがメインです。
藤井酒造、酒蔵交流館で行われました。Dc022131

町並み保存地区にあり、歴史を感じさせる建物です。

先ずは、酒造り見学。洗米、浸水、蒸し、そしてこれが麹造り。Dc022135

出来上がった麹、ちょっと食べさせて貰いました、酸味と甘み・・Dc022137

酒母造り。Dc022138

そして仕込んで醗酵、泡泡。Dc022141

 
見学が終わると、愈々お酒を頂く時間です。
酒蔵交流館の中にある、そば処「たにざき」が会場です。Dc022133

美味しい料理を頂きながら、以下のお酒を飲みました。Dc022150

真ん中のラベルのないお酒は出来たてものです。
この会の正式名称は、「酒造探訪と泡汁を楽しむ会」で、その泡汁・・・Dc022146

醗酵中のタンクから掬ってきたばかりの泡、
酒蔵だけでしか味わえない、究極の蔵人料理、上品なお酒の風味です。
〆は当然お蕎麦です、美味、特に出汁が素晴らしい。Dc022151

幸せな一日でした。来年も行こう。

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2009年2月18日 (水)

酔鯨

Dc020706

 

土佐のお酒。

原料米、高知アキツホ
日本酒度、+6.0
酸度、1.6

初めて聞くお米の品種です。
どんなものなのでしょう。

かなり辛く感じます。
酸も強く感じます。
燗に向いているのでは、
と思いつつ、結局
冷で飲んでしまいました。

製造年月が濡れて消えました。
H20,10、でした。Dc021401

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2009年2月12日 (木)

鄕の譽(郷の誉)

Dc020701  

茨城県
須藤本家のお酒。

微かに白濁している。

間違いなく辛口
なのに、
何処かフレッシュな
甘さのようなものを
少し感じる。
抜群のキレ。Dc020901
Dc020902 Dc020903

このラベルも瓶に張ってありました。

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2009年2月 9日 (月)

山廃特別純米酒「円融」

Dc123001  

宮城県「一ノ蔵」のお酒。

淡い褐色、
キレのよい辛口。
多少苦みも感じる。

原料米:
環境保全米
「ささろまん」「ささにしき」。

 

ラベルを剥がすのに
とても苦労しました。
実際の色は左と下の写真を
足して二で割った位かな。Dc020501

Dc020502

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2009年2月 2日 (月)

亀萬にごり原酒

Dc010404 頂き物。「どぶろく」です。米粒がかなり残っています。甘く、口当たりがいいのですが、沢山は飲めません。

「にごり酒」は、醪(もろみ)を目の粗い網・布などでろ過し、清酒と酒粕にハッキリと分けない、白濁しているもの。
現在「にごり酒」の造り方は、上記のやり方と、一度普通にろ過して清酒を搾り、後から分離した酒粕を加える方法もあるそうです(?一定の品質を保つため?)。

ラベルにリキュールと書いてあります。
リキュールとは蒸留酒に果実やハーブなどを加えたお酒だと思っていました。調べてみると、日本には「リキュール」の定義はなく、酒税法上に「リキュール類」というものがあるということのようです。その定義:「酒類と糖類その他の物品(酒類を含む)を原料とした酒類でエキス分が2度以上のもの(清酒、合成焼酎、しょうちゅう、みりん、ビール、果実酒類、ウイスキー類、発泡酒、粉末酒を除く。)」だそうです。つまり、何のことやら判りません。Dc012901

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2009年1月29日 (木)

天遊琳

Dc223002  

軽いお酒
と、聞きました。

確かに、
飲み始めは
そうでした。

しかし、徐々に
深み、コクが
感じられ、
旨みの強い
味わいに
なりました。Dc011301

Dc011302

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2009年1月23日 (金)

瑞鷹「熊本城」

正月旅行シリーズ、その10、最終回。Dc010401

宿で飲んだお酒を忘れていました。
今回の宿は二件ともいいお酒を置いています。
「やまなみ」がこのお酒、宿の料理によく合っていました。

「華坊」の方はこれ:Dc010402

オリジナルブランドのお酒です(といってもラベルだけでしょう)。
山鹿の千代の園酒造のお酒です。これは上品でした。

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2009年1月21日 (水)

薫長酒造

正月旅行シリーズ、その8。Dc0103101

花月川沿い、二千坪の敷地に
江戸元禄の頃からの酒蔵が現存しています。
Dc010399

何時でも見学可能、奥には酒蔵資料館もあります。Dc010382

入り口入って右が販売所、左がカフェ。Dc010398

カフェで、吟醸アイスクリームを頂きました。
Dc010384 Dc010397

Dc010409  

 

勿論、お酒も購入。

新酒です。

麹米が富山五百万石、
掛米が夢一献。

開栓直後は栗のような
ちょっと苦みのある
若々しい味、
次第に穏やかに。

Dc010701個性的な旨い酒でした。

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2009年1月 8日 (木)

微紅

Dc122919  

年末家族で乾杯するときに飲みました。

朝日新聞ひろしま版に今、「ひろしまの酒」というシリーズが載っています。昨日、この「微紅」のことが書いてありました。
『米国にいた女性に「スパークリングワインみたいなお酒はないの」と聞かれ、01年に微炭酸の赤い純米酒を作った。「バーのカウンターにぴったり」と静かな人気を集める。』

確かに話題性はあるのでしょうが、これを日本酒と言えるのか、日本酒と炭酸は合わないのでは、などと保守的な私は思ってしまいます。醗酵継続中の日本酒のピチピチは楽しく味わい深いけど、このシュワシュワは乾杯の一杯だけでいいと感じました。Dc010501

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2009年1月 4日 (日)

月の輪

Dc123118  

穏やかな辛口

微かな甘さ

ホッとする旨さ

 

「ぎんおとめ」について調べてみました

岩手県農業研究センター農産部(北上市)で育成した、岩手県中北部地帯での栽培に適した早生で、醸造適性に優れる酒造好適米品種Dc123101

Dc223102

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2008年12月30日 (火)

越後で候

Dc122004  

Dc122203

アルコール度数を見て下さい。
20度です。
ドロッとした感じで
お米を飲んでいると感じます。

八海山どれもうまい。
最近、ちょっと、メジャーになりすぎたかな。

Dc122201 Dc122202

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2008年12月27日 (土)

善七で楽しむ会忘年会

Dc122709 Dc122706

 

 

藤井酒造の会です。

初めに新酒を
頂いたのですが
写真を忘れ
記憶にも残っていません。

藤井酒造以外のお酒も
沢山あって記憶にありません。
写真があるものだけ・・・

 

 

Dc122701

Dc122703

Dc122705

 

様々なお酒を
美味しく頂きました。

新たな出会いもあり
楽しい会でした。

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2008年12月22日 (月)

根知男山

Dc121301
下の紙片が
酒瓶を包んでいた和紙の袋の中に
入っていました。

Dc120608

 

スッキリ
マイルドな
お酒です。Dc121403

Dc121402

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2008年12月16日 (火)

賀茂緑「今朝しぼり」純米吟醸

Dc121603  

今朝しぼり、第二弾。
前回は純米(→こちら)、
今回は純米吟醸。

昨日の朝搾ったものが
今日届きました。

見た目は同じですが、
中身はかなり違います。
香りは強くありませんが、
味は穏やかで、
お米の甘みが感じられ、
極上の旨さです。Dc121601

下は同封されていた文書です。クリックで大きくなります。Dc121602

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2008年12月 9日 (火)

加茂金秀 純米しぼりたて生

Dc120601

 

新しいお酒は
ピチピチしています。

まだ醗酵中という感じの
刺激的な辛さ、と、甘さ。

ピラミッド・センドレとあわせると、
酒の甘みとチーズの酸味が
お互いを引き立たせます。

このあ酒の情報は
酒商山田・波多野さんの
BLOGを見て下さい。
こちらDc120701

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2008年11月29日 (土)

亀齢「山」

Dc110807 Dc112901

Dc112902 濃厚で味わいのあるお酒です。
飲んでいて思わず「旨いな」と呟いてしまいます。
詳しくは酒商山田・波多野さんのブログを。(→こちら

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2008年11月21日 (金)

賀茂緑「今朝しぼり」純米酒

Dc112103  

昨日の朝搾ったばかりのお酒が
今日我が家に届きました。

当然、ただちに頂きます。

ピチピチ、ではありませんが、
旨みが口の中にサッと広がり
キレが良く爽やかです。

すぐなくなりそうです。

次回の純米吟醸も注文しました。Dc212101

ラベルの右下に名前がプリントされています。Dc112104

同封されていた文書。クリックで読めるぐらいに大きくなります。

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2008年11月18日 (火)

貴 特別純米 ひやおろし

Dc110806  

今年は何故か
ひやおろしをあまり飲みませんでした。

これはわりとアッサリで、
くせのない味でした。

 

下のラベルの右下、文字が薄い処:

アルコール度数
15度以上16度未満
原材料名 米 米麹
精米歩合 60%
720ml詰
製造年月 20.9Dc111801

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2008年11月 9日 (日)

香露 吟醸

秋の旅行 お土産編 その1Dc110102

 

多分熊本で一番有名なお酒。

以前、温泉宿で飲んで感動した。
恐らく大吟醸クラスだったと思う。

このレベルでも十分旨い。
少し濃厚さに欠けるが、
キレが良くクイクイ飲める。

次回は少し上のクラスのものを
奮発してみよう。Dc110801

Dc110802

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2008年10月28日 (火)

杜の蔵を囲む会

元同僚のお誘いで参加しました。Dc102802

福岡県「杜の蔵」のお酒をたらふく頂きました。
酔っぱらっているのでこれだけです。オヤスミナサイ。

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2008年10月25日 (土)

楊貴妃伝説 桜純米

秋の小旅行、追加。Dc201951  

桜酵母

山口県で開発

桜の花から分離

 

シッカリした味わい

シットリとしていて
キレが良い

珈琲のような香り

ほどよい辛口

 

YUIの家で飲みました

 

桜酵母で作った
他の酒も飲んでみたいDc101952

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2008年10月18日 (土)

宝壽「生一本」

Dc090603  

一寸前に行われた
藤井酒造の会の
利き酒クイズで
頂いたお酒。

濾過していないので
薄い褐色です。

派手さはありませんが
落ち着いた味わいの
ホッとする旨さです。Dc101501

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2008年10月 6日 (月)

鬼ころし吟醸

Dc092303  

鬼ころし 吟醸

飛騨高山のお酒。

苦味のような辛さ、
キリッとした旨さ、
品のある味わい。

彼の地へ旅に出た
隣人より頂きました。

何時も有難う御座います。

Dc093001 Dc092306

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2008年10月 3日 (金)

魂の酒を語る会 第二弾

金光秀起、加茂金秀を語る会Dc100210

Dc100211  

純米吟醸
「芳華」
雄町
精米歩合
50%

 Dc100212

 

純米吟醸
「爽」
千本錦
精米歩合
50% 55%

これは
キリリと
爽快

実に美味

 Dc100215

 

特別純米
斗瓶とり
こいおまち
精米歩合
55%

 Dc100221

 

燗酒

特別純米
秋の便り
千本錦
こいおまち
精米歩合
55%Dc100228

純米大吟醸「この道」 雄町 精米歩合45% 酒商山田の波多野さんDc100229

締めに予定していたお酒を金光杜氏が割ってしまった!
ので、急遽、酒商山田に四年間眠っていた桜吹雪の大吟醸が登場。

六種類のお酒を頂きました。

 

会場は前回と同じ爐談亭、

美味しい料理でした。

先ずは、初の膳。Dc100209

左上、落ち鮎朴葉煮。右上、梨と水前寺海苔の白和え。
右下、走り蕎麦がきとろろ。真中、菱の実。右下、たたき酢牛蒡。
膳の右、名残り茄子ずんだ汁。箸置きは、山帰来。Dc100207

料理の説明をする店主、三浦さん。Dc100217

Dc100218

菊酒
古代中国からあったらしい。菊の花びらを浸した水で仕込む、など色々な製法があるようだが、加茂金秀の夏純で作ったと三浦店主が言っていたので、これは後から菊の香りを移したものだろう。菊の花びらが二つ浮いている。柔らかい味わいになっている。Dc100224

 


いぶりがっこ
(沢庵の燻製)

 

お酒も料理も大満足、楽しい三時間近い会でした。次が楽しみ!

昨夜は幸せに酔っぱらっていたので一日遅れの報告でした。

     第一弾はこちら

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2008年9月29日 (月)

富久長ひやおろし吟醸「秋櫻」

Dc091402  

 

これも
「ひやおろし」らしい「ひやおろし」。

サッパリしていて
後から旨みが拡がる。

ちょっと細身の瓶がスマート。Dc092401

Dc092402

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2008年9月18日 (木)

土佐しらぎく

Dc091406

 

 

この時期のお酒、
美味しいですね。

辛口のようで、
お米の甘さ、
スッキリした甘さ
があります。

Dc091601 Dc091602

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2008年9月11日 (木)

龍勢&宝寿

先日の藤井酒造の会で飲んだお酒、この蔵を代表する二大銘柄です。Dc091001

1907年第一回全国清酒品評会で日本一、100年後、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)に新設された日本酒部門で最高金賞を受賞。Dc091002

風味が濃厚で、肴を選びません。Dc091003

備前雄町と協会7号酵母、炭素濾過なしで酒本来の色がついている。Dc091004

飲み飽きすることのない美味しいお酒です。

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2008年9月 8日 (月)

藤井酒造「冷やおろしを楽しむ会」

5日金曜日のことです。Dc090502

左から、龍勢吟造り特別純米八反錦18BY、龍勢黒ラベル19BY、宝寿酒の道18BY、龍勢蔵生原酒吟造り純米中取り無濾過生原酒。Dc090501

左から、龍勢備前雄町中取り純米「冷やおろし」、龍勢八反錦中取り純米「冷やおろし」、龍勢純米吟醸中取り無濾過生原酒、善七2008Dc190503

以上の8本を
8人で頂きました。

どのお酒も
空にはなりませんでした。
(希望者、お持ち帰り。)

 

左の2本は
お燗コーナーに。

たくさん頂きました。
大満足でした。

オマケに、
利き酒クイズに正解。
お土産まで頂きました。

更に、素晴らしい出会いがありました。
隣の席に、上綱克彦という、柳ジョージ&レイニーウッドのメンバーたっだ人がいました。このグループ、大好きでCDを何枚も持っていますが、柳ジョージ以外のメンバーの名前は知りませんでした。上綱さん、ゴメンナサイ。グループが再集結してコンサートをやるとのこと。さっそく日曜日にチケットを買いに行きました。楽しみ!

Dc090519  

このぐい呑み
頂きました。

蔵元藤井さん、
楽しい会を
有難う御座いました。

星を見ながら
日本酒を飲む会、
やって下さい。

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2008年9月 3日 (水)

渡舟

Dc082204  

 

先日酒会で飲んだ酒。
家でじっくり飲んでみようと思い購入。

味が濃厚。
米だけではないような味わい。

この蔵の他の酒も飲んでみよう。Dc083001

Dc083002

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2008年8月22日 (金)

一ノ蔵 ひめぜん Dry

Dc082201  

原料米 トヨニシキ
精米歩合 65%
アルコール分 10.0%~10.9%
日本酒度 ー40~ー50

これは最早日本酒とは
云えないかもしれない。
強烈な酸味、
果実酒のような
梅酒のような
ワインのような、
不思議な味わいです。

気に入りました。

 

下の写真、クリックで大きくなります。Dc082208

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2008年8月18日 (月)

瑞冠 純米 合鴨農法米 亀の尾

Dc080203  

山岡酒造のお酒、
美味しいですね。

これは初め
とてもスッキリしていました。

開栓後、
濃厚になっていく感じ。Dc081201

亀の尾、ふえているのでしょうか。Dc080206

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2008年8月 7日 (木)

「越州」と「太平海」「府中誉」を楽しむ会

昨晩「きがる家」で行われたこの会に参加しました。
「越州」はあの「久保田」の朝日酒造、
「太平海」「府中誉」は茨木の府中誉酒造。
「越州」はすべてアルコール度14度以上15度未満の食中酒。
「悟の越州」と「禄の越州」は千秋楽という酒米。
「太平海」は五百万石、「渡舟」は山田錦の親品種の渡舟という酒米。
以下の順番で頂きました。Dc080701 Dc080704

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             精米歩合50% : 精米歩合55%Dc080706 Dc080708

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             精米歩合55% : 純米吟醸日本酒度+2酸度1.5Dc080710 Dc080712

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             精米歩合60% : 精米歩合50%Dc080716 Dc080715

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             精米歩合40% : 35% 日本酒度+4酸度0.9Dc080703

このお酒、アルコール度数がちょっと高く、芳醇濃厚、
しこたま飲んだ後でも超美味でした。

十分頂きました。今朝警察に検査されたらきっと飲酒運転だったでしょう。
山田さん、有難う御座いました。

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2008年7月30日 (水)

はくろすいしゅ

Dc072701  Dc072902

 

白露垂珠
出羽の里
純米吟醸
吊雫原酒

出羽の里とは、
出羽燦々と
山田錦の交配種

これは美味!

日本酒度よりも
からく感じる。
まろやか、
でもある。
Dc072901

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2008年7月22日 (火)

奥播磨 夏の芳醇超辛 青ラベル

Dc071904  

ここのお酒大好きです。

これも痺れます。
超辛、と云うより、
超旨、です。
お米の旨さ、
酸の切れ、
香りの儚さ、
申し分御座いません。Dc072101

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2008年7月10日 (木)

魂の酒を語る会 第一弾

造り手と語り、魂の酒を飲む会。第一弾
天寳一五代目蔵元村上康久[魂の酒を語る会]Dc071007

五種類のお酒を頂きました。Dc071019

Dc071004 Dc071005

会場は爐談亭。

上、一汁五菜の初の膳。
一汁の写真、撮り忘れ。

素晴らしい料理でした。Dc071015

蓮酒、蓮の葉の中を潜らせる。
スッキリした味わいになります。
Dc071017

幸せな一夜でした。

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2008年7月 2日 (水)

純米吟醸「菊池川」

Dc062106  

熊本県山鹿市
千代の園酒造のお酒。

お米の風味が濃厚で
キレのいい飲み口。

二男から
父の日のプレゼントに
貰いました。Dc170102

 

序にその他、父の日にもらったもの。

娘から:Dc070109

長男から:Dc070107

アリガトー

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2008年6月29日 (日)

「石鎚」純米 初(うぶ)

Dc060206

 

 

以前に飲んだ純米吟醸の石鎚、
旨かったのでこれも買ってみた。

開栓直後はキツイ感じがしたが、
徐々にマイルドになっていった。
始めも旨かったし、
後で米の味が強くなっても
なかなか旨かった。

Dc062301

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2008年6月24日 (火)

善七仲間の会

Dc061204  

去年MIXIつながりで、藤井酒造新酒の会というのに参加、その時この会の存在を知り、会費一万円也を払って入会しました。
田植えに行ったり、稲刈りに行ったり、酒造り体験があったり、飲み会があったりするそうですが、結局どれにも参加しませんでした。
最近は入会したことすら忘れていましたが、先日、会員専用酒「純米大吟醸酒善七」(720ml)が3本送られてきました。
包装紙には会員の名前が印刷されています。

キリッとしたお米の味が感じられるお酒です。熟成させると更に旨くなるとのこと、2本はしばらくとっておこうと思います。Dc162101

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2008年6月13日 (金)

「賀茂金秀」生詰

Dc060203  

広島県黒瀬、
金光酒造の酒。

スキンヘッドの
若い杜氏。

広島のお酒では
ここのものが、今
一番好きかな。

これも
穏やかな味わい
旨いですね。Dc060501

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2008年6月 2日 (月)

八重の露

Dc051219  

広島県の千代田にある酒蔵。

万延元年(1860年)創業。Dc060201

Dc060202

 

尖がっていない
切れのよい
辛口。

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2008年5月30日 (金)

「而今」千本錦火入れ

Dc051006  

 

前回飲んだ「而今」、
五百万石無濾過生。

 

旨かったので又買いました。Dc052301

Dc052302   

前回のものほど

個性的ではなく

とは言っても

力強さをもち

キレがあって

飲みやすい。

 

ここの酒は

なかなかに

旨い。

 

また飲もう。

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2008年5月18日 (日)

生酛純米カネナカ

Dc051001  

 

 

甘口という訳ではなく、
何か甘みを感じます。

お米本来の旨さか?

山口県の小さな蔵、
素晴らしい酒を造っています。

「寿」という酒も飲んでみよう。Dc051501

Dc051502

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2008年5月13日 (火)

富久錦

Dc043001  

知人よりの頂き物。

純米酒しか作らない蔵のようです。

しっかりした造りで、程よい辛口、
旨みがすっと口から消えていきます。

山ウドと一緒に飲んだら
それはそれはピッタリでした。

コタさん、有難う御座いました。Dc050901  

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2008年5月 8日 (木)

亀泉

Dc042705

 

 

高知県産の米・酵母・水を大切にしている酒造。

だたし、このお酒の八反錦は広島県産。

-15.5という信じられない日本酒度ですが、
冷やして飲むとそんなに甘口とは感じられません。

香り・コクがあり飲みやすいお酒です。 Dc050402

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2008年5月 4日 (日)

蓬莱鶴

Dc042001  

昨夜の残り、奄美黒糖焼酎
すぐなくなる。

次はこれ。

旨いな、
と飲んでいたら、
スグ空っぽに。Dc050401_2

広島の街中、ビルの地下にある酒蔵です。Dc042004 

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2008年5月 2日 (金)

越州桜日和

Dc050201 Dc050202

 

あの朝日酒造の春限定品。

日本酒度-1、酸度1.0。

アルコール度が低いので、
軽やかでクイクイと飲める。

本当に米で出来ているのか
疑いたくなる味です。

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2008年4月24日 (木)

蒼田(そうでん)

Dc042101程よい辛口、濃くなく薄くなく、実に旨い酒です。
これはハマリそうな感じがします。
Dc042102

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2008年4月17日 (木)

英勲

Dc041701 程よい辛口。ほとんどのものに合う、包容力あり。
シェーブルとの相性抜群!Dc041702

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2008年4月 7日 (月)

純米吟醸{かもみどり」

Dc033003 大吟醸の酒粕を求めて蔵元へ行った時に購入。
この蔵のお酒は全体的に穏やかで、特にこの酒は落ち着いた旨さです。食中酒、素材を生かした日本食にピッタリ。Dc033004

見てお分かりかと思いますが、
このところ、ラベルの剥がしづらいものが多く苦労しています。

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2008年3月21日 (金)

お福酒蔵「越後天水」

先日泊まった「竹ふえ」で飲んだお酒。
スッキリ上品な美味しいお酒だった。
ラベルを持って帰ろうと思っていたが忘れてしまった。
で、宿の利用明細にあった「越後天水」という名前から検索しました。

正式名称は「新潟乃地酒 越後寒九之天水雪中仕込 純米吟醸」。
新潟のお福酒蔵のお酒です。
「地酒マイスター」と書いてあったのでこれも調べました。

日本生粋地酒生産者協議会という、いくつかの地酒蔵元が共同で商品企画開発や、技術研究開発等を実施し、これまで困難であった様々なマーケティング戦略上の課題をも解決しようという団体が存在し、以下の定義で、お酒を認定しています。
(1)100%自醸地酒である事
(2)100%国産米を使用した地酒である事
(3)仕込水の採水地が明確な地酒である事
(4)醸造責任者の手による生粋仕込みである事
 (生粋仕込み=単一仕込みタンクで醸造された酒のみを使用し、
    一切のブレンドをしていない地酒)
(5)使用する原材料ならびに造りに関する生産履歴情報を開示できる
    地酒である事

地酒マイスターとは、この協議会の自主規定の内容をクリアし、さらに、
自主認証管理制定委員会の審査を通過した酒を醸造した人のことで、
そのお酒を『地酒マイスター 責任醸造認証酒』としているようです。

今回飲んだ「越後天水」については以下の情報が書いてありました。

階層名:基本認証酒 ★
商品名:地酒マイスター 純米吟醸『越後お福正宗 箱麹造り』
県名:新潟県
蔵元:お福酒造(株)
容量:150ml・500ml
仕込水名称:越後長岡東山山系自然清水(軟水)
使用米麹米:五百万石Dc030701
使用米掛米:五百万石
精米歩合麹米:55%
精米歩合掛米:55%
仕込単位:2,500kg
麹造り:箱麹(ハココウジ)
使用酵母:協会9号系
酒母:速醸(ソクジョウ)
醪日数:28日
濾過:有
火入:有
貯蔵方法:低温貯蔵
アルコール度:15.5
日本酒度:+5
酸度:1.4
アミノ酸度:1.3
甘辛:辛口
濃淡:淡麗

飲み頃温度:オン・ザ・ロック 冷やして 室温 ぬる燗 熱燗
            -         ◎     ○    -   -
商品特徴:麹造りのこだわったきめ細かく手造りで仕上げた純米吟醸。
              清楚な香りと、まろやかで上品な味わい。

手に入るかどうか判りませんが、『地酒マイスター 責任醸造認証酒』、
いろいろ飲んでみたいと思います。

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2008年3月19日 (水)

純米吟醸「超群」千本錦

Dc132601 開栓後、徐々に穏やかになり、旨みが増えました。

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2008年3月16日 (日)

丸本酒蔵

去年も書いた大吟醸の酒粕、今年も手に入れました。昨日のことです、玉野の萬福軒に行く前に酒蔵を訪れました。Dc031601

岡山県浅口市鴨方町本庄2485、鴨方インターを降りてすぐです。

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2008年3月13日 (木)

石鎚

Dc130901 一口目、辛口のようで、スッと喉を通って、程よい後味。旨い!Dc022304

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2008年3月 4日 (火)

瑞冠「いい風 花」

Dc022601 山岡酒蔵はいいお酒を醸します。
これもしっかりした造りで、どっしりした味わいです。
Dc121406

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2008年2月29日 (金)

而今

Dc022306 米の旨み濃厚。酸味が程よい。これはいい酒です。

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2008年2月20日 (水)

雪ほのか

Dc021701 開栓直後は初しぼりらしいフレッシュさ、次第にマイルドに、
軽やかに喉に流れていきます

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2008年2月13日 (水)

醉心

Dc021101 開栓直後はぴちぴちフレッシュ、日毎穏やかな旨みが。

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2008年2月 7日 (木)

みすゞ

Dc020702 隣人よりの頂きもの。素晴らしい吟醸香がします。日本酒度+5ですが、穏やかで濃厚な感じです。

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2008年2月 1日 (金)

加賀鳶

Dc120701 濃厚な旨みを感じます。 Dc012902

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2008年1月24日 (木)

富久長

Dc012301 ちょっと荒々しい、でも、奥深い味わい。Dc012303

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2008年1月17日 (木)

小左衛門

Dc011501 薄い色が残っている。キレがよく味わい深い。香りが米!

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2008年1月 8日 (火)

瑞鷹

Zuiyou

Dc010606

二男の嫁の実家から頂きました。ラベルの数値通り、ちょっと辛口でキレがよく、飲みやすいお酒です。

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2007年12月 9日 (日)

「白鴻」の会

Dc120912  

今日は色々ありました。今、酔っぱらっています。取敢えず、このことを。

盛川酒蔵、盛川社長をお迎えしての「白鴻」の会に参加しました。

場所は「相さん家」、です。

Dc120905 これだけのお酒を、常温、様々な温度のお燗、で頂きました。満足です。今日はこれにて寝ます

お酒情報の追加、すべて盛川酒蔵「白鴻」、写真左から
純米吟醸沙羅双樹」-(使用米)兵庫県産山田錦・(精米歩合)50%・(日本酒度)+6・(酸度)+1.5/味わい純米酒八反35号」18BY-麹米掛米:八反35号・精米歩合60%・日本酒度+5・酸度1.4/味わい純米酒広島雄町」18BY-麹米掛米:広島雄町・精米歩合60%・日本酒度+5・酸度1.5/味わい純米酒千本錦」18BY-麹米掛米:千本錦・精米歩合60%・日本酒度+4・酸度1.5/特別純米酒(緑ラベル)18BY-麹米:八反35号・掛米:山田錦・精米歩合60%・日本酒度+5・酸度1.6/純米酒(紫ラベル)17BY-麹米:八反35号・掛米:八反錦・精米歩合65%・日本酒度+5・酸度1.6/特別本醸造18BY-(使用米)広島県産八反/兵庫産山田錦・(精米歩合)65%

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2007年11月 7日 (水)

龍勢の会

藤井酒造、藤井社長のお話を伺いながら、様々な「龍勢」を飲みました。

Dc110801 Dc110803 Dc110805 Dc110807 Dc110809 Dc110811

左から、特別仕込山田錦純米吟醸:特詰吟造り純米中取り秋の蔵出し(八反錦):和みの辛口純米(八反錦):備前雄町中汲み協会七〇一号仕込み:特別純米極上燗上がり:山廃仕込生原酒雄町純米吟醸。いずれも美味しいお酒でした。胡町の「相さん家」にて。

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2007年7月11日 (水)

善七で楽しむ会

竹原の藤井酒造のお酒を楽しむ会です。九種類のお酒を楽しませていただきました。Dc071101

左から、龍勢黒ラベル17BY、善七2007、宝寿酒の道、龍勢涼風生生特別純米生酒、龍勢純米吟醸中取り無濾過生原酒、龍勢備前雄町新酒、龍勢吟造り特別純米、龍勢和みの辛口特別純米、龍勢蔵生原酒吟造り純米中取り無濾過生原酒。何れのお酒も美味しく、幸せな一夜でした。呑善さん、有難う御座いました。

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