2009年9月 6日 (日)

富岡城

熊本への旅、その11。

Dc0822212 このお城は、天草下島の北西から突き出た、富岡半島にあります。半島と言っても、元は孤立した島で、砂州が出来て繋がった陸繋島というものだそうです。Dc0822211

天草・島原の乱のとき、幕府側の拠点だったお城。
ここから天草下島が見え、曲崎という砂嘴で湾が出来、面白い地形です。Dc0822210

天草上島へ。道の駅有明から島原半島、普賢岳が見えました。Dc0822215

いよいよ天草ともお別れです。
訪れてみて感じたのは、天草には魅力的な観光地が多くはないということでした。そしてやっぱり遠いということでした。この先そう長くはない私の人生を考えると、また行くことはないでしょう。
天草について調べているとき、天草宝島観光協会のHPを発見しました。役に立つHPです。資料を希望するときはメールを、とあったのでお願いしたら、パンフレットや地図などを無料で送ってくれました。とても助かりました。観光に力を入れているということが分かります。発展を、というより、充実した生活を送ることが出来る所であることを、お祈りします。それが出来る土地だと感じました。(今日は文章の調子が変!実は今病気です。これについては又何れ。)

熊本への旅、は続きます。

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2009年9月 4日 (金)

天草の教会と西海岸

熊本への旅、その9。

崎津天主堂Dc0822105

日本的集落の中に普通に存在する。素朴な感じ。Dc0822108

大江天主堂Dc0822111

小高い丘にあり、遠くからも見える。撮影位置が既に丘の上。Dc0822112

この二つの天主堂は、拝観することが出来る(礼拝が行われている時は不可)。写真撮影禁止。中に入って思ったのは、ここは観光の場所ではなく、祈りを捧げる所だということでした。

この後、十三仏公園へ。与謝野鉄幹・晶子夫妻の句碑があります。
鉄幹 天草の十三仏のやまに見る海の入り日とむらさきの波
晶子 天草の西高浜のしろき磯紅蘇省より秋風ぞふく
ここからの妙見浦の眺めは絶景です。クリックで少し大きくなります。Dc0822115

南の方の景色
岬の突端に灯台、その手前に、小さな小さな十三仏の祠。 Dc0822117

鬼海浦展望所Dc0822208

天草の海は本当にきれいでした。

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2009年9月 3日 (木)

天草五橋

熊本への旅、その8。天草五橋めぐり遊覧船、というものがあります。
他の会社を調べていたのですが、ホテル竜宮の桟橋から出てるというのでそれにしました。下の写真の右手前の船です。Dc082285

五号橋Dc082287

四号橋Dc082290

中央奥、五号橋、左、四号橋Dc082291

三号橋Dc082295

二号橋Dc082294

五橋めぐり、と言っても、一号橋は遠いのでなし。

陸に上がって、高い所から天草五橋を見るため千巌山へ。
山頂からの景色。Dc082297

展望所からの景色。山頂と展望所は別の場所です。
展望所が平らな道で、楽に行けます。この写真、クリックで拡大。Dc0822100

五号橋は山に隠れて見えません。一号橋は遠くて見えません。
左に四号橋、右手に三号橋、その奥に二号橋。
西の方の景色、晴れ渡っていたら雲仙が見える。Dc0822101

東の方の景色、阿蘇が見えることもあるとか。Dc0822102

山頂まで行って大汗をかきましたが、素晴らしい景色でした。

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2009年8月27日 (木)

梅の木轟

熊本への旅、その5。
昨日の二本杉峠から10分位南下、梅の木轟公園吊橋が見えてきます。Dc082237

深さ50m以上の谷です。橋を近くで見ると・・Dc082239

興味のある方は説明板を読んで下さい。クリックで大きくなります。Dc082240

この橋、ほとんど揺れません。渡って振り返ると・・Dc082242

轟(とどろ)とは、この地方で滝のことです。梅の木轟を目指して歩きます。この吊橋は、その滝を見に行くために架けられたのだそうです。
まず小さな滝、梅ケ枝の滝と龍門橋。Dc082253

さらに登っていくと・・Dc082251

近づいてきました。上の写真の上部にある橋、を渡ると・・Dc082249

山の高い所にこれだけの水量、自然は雄大です。

この辺りには美しい滝や吊橋がまだまだあるようです、
が、日程の関係で今回はこれにて終了。

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2009年8月26日 (水)

二本杉峠

熊本への旅、その4。
二本杉峠は、八代市泉町仁田尾にあります。ちょっと北に、二本杉展望所があり、ここの住所は下益城(ましき)郡美里町のようです。
そこに至るまでは、九州自動車道松橋ICから国道218号線を東に走り、砥用(ともち)から南へ、急勾配でクネクネ曲がった、ほとんどが一車線の、国道445号線を登ります。この山道、20分~30分程度だったと思いますが、物凄く長く感じました。
二本杉展望所からは、視界が良ければ、西は普賢岳、東は阿蘇の外輪山、北は熊本市街まで見えるとのことですが、この日は下の写真の程度でした。が、充分に美しい景色でした。中央に見えている町は砥用(この地名は合併で消えたようです)、その左上あたりが熊本市街・金峰山かな、と思いました。この写真、クリックで大きくなります。Dc082232

ここからちょっと南下すると、道が広くなり、二本杉峠です。
広い平らな土地に、東山(とうやま)本店というお店があります。Dc082236

地鶏うどん、550円を頂きました。場所を考えるとリーズナブル。Dc082235

標高1100m、お店にエアコンはなく、自然の風、
温かいおうどんが美味しく頂けました。

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2009年7月14日 (火)

永平寺

北陸への旅、その10。

Dc0630297 永平寺は山の斜面にありました。Dc071401

一番上の法堂(はっとう)。Dc0630274

このような通路を上がっていきます。奥に承陽殿の屋根。Dc0630267

仏殿。Dc0630280

右、仏殿前の廊下。奥、僧堂。左、中雀門(ちゅうじゃくもん)。Dc0630276

中雀門。その向う側、山門。Dc0630278

左に目を転ずると、庫院(くいん)。Dc0630279

山門。Dc0630260

山門から見た、鐘楼。ゆく年くる年の除夜の鐘。Dc0630289

山門を通って中に入ることが出来るのは住職だけ、修行僧は、入門する時と、修行が終わった時、この門を通ることが許される、という話が印象に残りました。山門で鐘楼の説明をしている修行僧が、「私を押して山門から外に出さないで下さい。もしそうなったら修行を終えて帰らなければなりません。」と冗談を言っていました。
何処で写真を撮っても構いません、というのには一寸驚きました。「ただし」、が付いていますが。修行僧に直接カメラを向けないでください。傘松閣(さんしょうかく)の絵天井のフラッシュ撮影はしないでください(言われて数分後にしている人がいました)。修行中のところ(当然修行僧がいる)、法事などが行われている時、は写真をご遠慮ください。
祠堂殿(しどうでん)という所で法要が行われていました。親族が十人ぐらい、僧侶も十人ぐらい、といっても殆どは修行僧ですが。しばらく見学させていただきましたが、かなり動きのあるものでした。私の祖父の葬儀を思い出しました。我が家は曹洞宗でした。だから、永平寺には行かなければとずっと思っていました。やっと行きました、が、という話は個人的になるのでやめます。
永平寺で法事をしたら御布施はどのくらい包むのか、などと下司なことを考えてしまいました。

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2009年7月12日 (日)

金箔

北陸への旅、その8。

金沢は日本の金箔の99%をつくっているそうです。
金箔専門店、箔座の、ひがし茶屋街にあるお店の蔵です。Dc0630181

外側は純金プラチナ箔、内側は純金箔、きれいです。

金箔を使ったこんなものもありました。Dc0630191

金箔は健康にいい、とお店の人が言ってました。味は、特になし。

武家屋敷は時間が無くなったので、車で通っただけ。Dc0630193

これにて金沢観光終了。

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2009年7月10日 (金)

ひがし茶屋街&加賀棒茶

北陸への旅、その7。

金沢に残っている三つの茶屋街のうち、一番大きい所に行きました。Dc0630189

[上]メインストリート [下]お茶屋文化館(右手前の建物)のある通りDc0630188

メインストリートのはずれにあった建物・・・Dc0630186

加賀棒茶の暖簾、で思い出しました。
何かの雑誌で読み、金沢に行ったら買おうと思っていたのです。Dc0630323

「献上」とは、昭和天皇に献上したということ、
「棒茶」とは葉ではなく茎を使ったほうじ茶ということ。Dc071002

浅く焙煎されているため、香りは芳ばしく、味わいはスッキリ。Dc071012

よくあるほうじ茶とは別物です。

ひがし茶屋街のお店、茶房一笑。
お茶をつくっている所、加賀市の丸八製茶場。

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2009年7月 8日 (水)

兼六園

北陸への旅、その5。

Dc070701 (上の図、クリックで大きくなります。)
想像以上に広大な庭園です。入口が何か所もあるということを知りませんでした。偶々、図の右下の駐車場に止め、桂坂口から入りました。

霞ヶ池と蓬莱島Dc0630155

栄螺(さざえ)山からの霞ヶ池Dc0630154

虹橋と徽軫(ことじ)灯篭Dc0630156

雁行橋Dc0630147

この他、絵になる所数知れず、切りが無いのでこれ位に。
最後に入口のそばにあった名もない木(の根)。Dc0630160

岡山の後楽園と較べると、兼六園がかなり広いと感じました。
が、調べてみると、ちょっとだけですが逆です。 

園を出て、金沢城に行きました。重要文化財、石川門。Dc0630178

中は公園のようになっていました。
復元整備事業が進められているようです。

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2009年7月 2日 (木)

東尋坊

北陸への旅、その2。

Dc063013

東尋坊タワーに昇りました。500円。ちょっと期待外れ。
遊覧船に乗りました。1200円。これはよかった。
船の見えるところが乗り場です。

Dc063037

中央、ライオン岩。この角度で見ると、ライオンの後ろ姿。
陸からみると、なんのことはない、普通の岩。

Dc063032

一番有名な「大池」。上から見ると・・・

Dc063048

写真を撮るのも怖いほどでした。

Dc063043

左奥に見えるのが、「雄島」。

Dc063052

雄島から見た東尋坊。

Dc063053

雄島の「ハチの巣」。

Dc063019

雄島の「波形岩」。

Dc063059

この角度の雄島は外海に面していないので表情が穏やかです。

東尋坊はもっと広い所だと想像していました。
しかし、荒海に対峙している海岸の迫力には圧倒させられました。

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2009年5月27日 (水)

東福寺

京都旅行、その7。最終回。
東福寺の周りはお寺だらけ、塔頭全25寺院だそうです。Dc0519205

右が三門(国宝)、左奥が本堂。
しかし、東福寺で有名なのは、先ず、方丈の四周にある庭。
出来たのは新しく昭和14年(火災のため再建)、重森三玲の作。
八相の庭(南庭)。Dc0519185

井田市松(西庭)。Dc0519190

小市松(北庭)。Dc0519195

北斗の庭(東庭)。石が北斗七星を表している。Dc0519198

ここでもう一つ有名なのが、通天橋。紅葉の名所です。
春紅葉もなかなかにきれいです。Dc0519192

橋を渡って奥に行くと、開山堂。Dc0519171

上の写真を撮った位置に座れる所があります。
しばらくボーとして、いい時間を過ごしました。

また京都に行こう!

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2009年5月25日 (月)

伏見稲荷

京都旅行、その5。二日目、朝早いので、こんな人が・・・ Dc051965

東に向かっているので逆光です。Dc051966

本殿。Dc051976

有名な千本鳥居の入り口。Dc051983

ここを暫く行くと奥社という所に着きます。さらに、稲荷山の上を目指そうと、道を尋ねました。一時間半から二時間かかるといわれました。Dc052501

道を聞いた時、右に行った方がいい、ということだけが耳に残り、間違ったところを曲がってしまいました。後から分かったのですが、上の図の「新池」という所を右に行ったのです。暫く行くと、本当の山道になり、ちょっと不安になりました。が、所々に以下のような鳥居や社があり、稲荷山とはこうなっているのだと思ったりもしました。Dc051992Dc051993Dc051996Dc0519101Dc0519103Dc0519106

Dc0519110上の写真の所に着いた時、何か変だと思いました。私は右奥の方から上がってきました。山道でした。合流した道は、石段の道で鳥居があります。標識もあます。私が登ってきた方には何も書いてありません。一の峰を目指していたので、その方に行きました。そして、そこにある地図を見て理解しました。私は稲荷山を越えて向こうに行き、また登ってきたのです。
一の峯・上社。
Dc0519111

二の峯・中社。Dc0519113

三の峯・下社。Dc0519118

大まわりをし、大汗をかき、疲れはしましたが、楽しみました。
結局二時間はかかりませんでした。

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2009年5月24日 (日)

寺田屋

京都旅行、その4。昨年話題になった寺田屋。
幕末の寺田屋事件の舞台である寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼失。
今の寺田屋は、当時の西隣に後に再建されたもの、との結論。
解説のおじさんも、テープに録音された説明も、何の言及もなし。
ここは、史跡でも何でもなく、個人の所有物ということのようです。Dc051934

龍馬が何時も泊まったといわれている部屋。Dc051946

お龍さんが風呂から裸のまま難を知らせるために駆け上がった階段。Dc051948

驚いたことに、この寺田屋、現役の宿屋なのです。
(竜馬の部屋だけは泊まれません。)
ですから、見学時間が短くなっています。10時から16時前まで。Dc051952

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2009年5月22日 (金)

十石舟

京都旅行、その3。十石舟。
伏見夢工房が運航する遊覧船。元伏見城の堀だった濠川を航行する。
月桂冠大倉記念館裏の弁天橋から三栖閘門資料館まで、
約15分の資料館見学を含めて、往復小一時間。Dc051931

後方の建物は月桂冠大倉記念館。Dc051933

三栖閘門、右手の建物が資料館。
この辺りを伏見港といい、川で「港」というのはここだけだそうです。。
写真の背後は宇治川、淀川につながり大阪へ。Dc051925

下の写真の奥、琵琶湖疎水につながり、京都へ。Dc051927

小雨が降って風情がありました。
春は夜桜見物の舟が出るそうです。乗ってみたいですね。

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2009年5月21日 (木)

月桂冠

京都旅行、その2。伏見といえば、月桂冠。
伏見夢百衆。大正八年築造、月桂冠の旧本社社屋。Dc051910

伏見の清酒18銘柄約80種が揃うお店。喫茶もあります。Dc051909

白壁の西条とは違った町並み。Dc051911

月桂冠大倉記念館。酒に関する展示や売店がある。
入館料300円、大倉記念館というカップ酒(下の写真中央)付き。
お酒の試飲三種類、流れ作業のように飲まされるという感じ。Dc051913

売店で、記念に購入。Dc0519223

まだ飲んでいないので、感想は後日。
お土産に貰った「大倉記念館」はその日のうちに飲みました。
落ち着いた味わいの、結構旨い酒でした。

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2009年3月10日 (火)

古代出雲歴史博物館

島根に行ってきました。その7。Dc030387

出雲大社のすぐ横にあります。
出雲に関するものが多数展示されています。
先ずは入ってすぐの宇豆柱(うずばしら)・・・
Dc030389 

これだけ撮影可。でもガラスケースに入っているので反射が・・・

そして、この柱の上に建っていた、平安時代の出雲大社本殿の、十分の一の模型、小さなものですが圧倒されます。実物を見た当時の人はどんな気持ちになったのでしょう。

もう一つ、荒神谷遺跡から出土した358本の銅剣、これも圧巻です。

その他にも色々あって、一度は訪れるべきところでしょう。

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2009年3月 4日 (水)

グラントワ

島根に行ってきました。その1。
Grand Toit (フランス語で大きい屋根の意)、正式名称、島根県立芸術文化センター。「石見美術館」と「いわみ芸術劇場」の複合施設です。2005年10月開館、当時かなり話題になりました。ずっと行ってみたいと思っていましたが、機会がありませんでした。今回、開館3周年記念展「アメリカの見た夢」の切符が手にはいったのをきっかけに、出かけました。Dc030314

正面にモニュメント「大蛇(おろち)」、反対側からみると・・・Dc030316

モニュメントの向こうにある入口をはいると、目の前に中庭が見え、その周りを回廊がぐるっと取り巻いています。対面が「いわみ芸術劇場」の大ホール、右側が小ホールやスタジオ、左側が「石見美術館」です。下の写真、ちょっと暗いですが、美術館のロビーです。Dc030321

中庭では車(レクサス)の撮影が行われていました。過去にも何回かあったそうです(美術館の受付のおねえさんが嬉しそうに話してくれました)。中庭の中央は浅い池、というか、水溜りになっています。下の写真、背後は美術館です。Dc030320

下の写真、背後は入り口です。Dc030319

10人を超える人が、昼過ぎから準備し、暗くなってから霧を発生させ、宣伝に使う一枚の写真を撮るのだそうです(話好きな警備員のおじさんが教えてくれました)。

美しい石州瓦活かした、素晴らしい施設です。屋根に使った石州瓦、12万枚、壁には、16万枚、だそうです。

「おくりびと」のチケット完売、という掲示がありました。地域の文化拠点として機能しているのでしょう。

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2009年2月22日 (日)

安芸の小京都「たけはら」

町並み保存地区、西の方から、照蓮寺Dc022116

復古館、春風館(奥の方)、ともに非公開Dc022114

初代郵便局跡Dc022117

西方寺への石段Dc022118

本堂の前に綺麗に咲いていましたDc022122

上の写真の右上にちょっと写っている、普明閣(京都の清水を模した)Dc022120

松阪邸Dc022124

小笹屋酒の資料館(竹鶴酒造)Dc022130

長生寺Dc022129

 

たけはら町並み雛めぐり、という催しをやっていました。
雛人形が一杯、感動したものを一つ。Dc022108

観光案内には出ていません。素晴らしい建物です。入口の右・・・Dc022106

横断歩道が反射してしまいましたが、とても立派なお雛様でした。

竹原の旅、続く。

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2009年1月16日 (金)

菊池神社

正月旅行シリーズ、その5Dc010366

菊池市民広場の菊池武光騎馬像。鎌倉時代から南北朝時代(14世紀)の菊池氏第十五代当主で、九州地方の南朝の中心人物として活躍した。
背後の小高い丘の上に見えるのが菊池神社、この武光をはじめ菊池一族を祭神とする。Dc010363

去年に続き二度目の初詣です。Dc010362

干支ということで引っ張り出されたようです(かわいそうでした)。
籤付き御神籤を引いて、大吉、籤の方は七等賞(↓)。Dc010603

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2009年1月15日 (木)

大観峰

正月旅行シリーズ、その4。Dc710353

最近阿蘇外輪山から内側に降りることは殆どありません。しかし大観峰へは必ず行きます。去年は雪で干支のネズミが作ってありました。今年はそれほどの降雪はなかったようです。
この辺りでは一番景色がいいところですが、スッキリ晴れていることはあまりありません。私の日頃の行いが悪いのかもしれません。この日も阿蘇五岳は雲に覆われていました。Dc710358

夏にはよく見ましたが、冬もやている人がいるのには驚きです。風がさほど強くなく、写真の状態が限界で、見ている間に飛び上がることはありませんでした。飛び上がれるほど風が強いということは、見ている方にも寒い風が当たるということで退散しました。

この後、菊池に行きました。午後遅く、この日の宿に行く途中、
菊池阿蘇スカイラインを走り、そこの展望所から・・・・・Dc710374

背景が青い空ではなく白い雲なのが残念ですが、奇麗でした。
大観峰も・・・
Dc010373

この二つの写真、クリックで大きくなります。

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2009年1月14日 (水)

池山水源

正月旅行シリーズ、その3。Dc010347

二日は前夜から降り始めた雪で一面銀世界でした。Dc010348

先ずは宿からすぐの池山水源へ。この辺り、名水の宝庫です。
お正月の朝、店も閉まっていて、我々以外には誰も居ません。
とても静かでいいムード、お水はやさしい味でした。Dc010349

この水は、玉来(たまらい)川になり竹田の方へ、最後は大野川と合流して別府湾へ流れて行きます。瀬の本高原=大観峰が分水嶺になっているようです。
この後その大観峰へ。

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2008年10月23日 (木)

角島

秋の小旅行、その5。Dc1019104

角島大橋。海の色、美しい、としか云い様がありません。Dc1019109

Dc1019113  

角島から橋を見ると
少し違った感じです。

 

島のはずれに灯台。

 

この辺りの景色も
きれいです。Dc1019112

青のりソフトクリームを食べました。絶妙の組み合わせです。Dc102202 Dc102203

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2008年10月22日 (水)

千畳敷

秋の小旅行、その4。Dc101999

千畳敷―広辞苑にも載っている普通名詞です。
「畳千枚を敷くほどの大広間。また、それほどの広さ。」
固有名詞としては、平坦で広大な地形を持つ場所の
地名になっています。
全国各地にあるようで、今回訪れたのは、山口県長門市にあるものです。Dc101997 

泊まったところから30分もかかりません。
宿から見た景色を高い所からみている感じです。
南の方を見ると・・・・・Dc101998

千畳敷が車だらけ。人もうじゃうじゃ。フリーマーケットでした。

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2008年10月20日 (月)

萩・津和野

秋の小旅行、その2。
昼食後、この日の宿に行くまでにはここしかありません。Dc101924

津和野と言えば、殿町通りの鯉が有名です。しかし、太皷谷稲成神社の方が訪れる価値があると思います。伏見稲荷大社(京都市)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市)、竹駒神社(宮城県岩沼市)、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)、とともに五大稲荷に数えられるそうです。Dc101923 

山の中腹にあり、車でも上がれますが、小さな赤い鳥居が連なる坂道を上がるもの風情があります。Dc101920

ジグザグに斜面を上がっていく鳥居が、昔は対面の山の中腹を走る9号線からきれいに見えたのですが、残念なことに、木が生い茂って見えにくくなっています。Dc101927

歴史のあるお菓子だそうです。Dc101926

対馬のかす巻を思い出しました。

 

Dc101931 萩と言えば、松陰神社、そして、松下村塾。Dc101928

右に少し写っているのが講義室(下の写真)。Dc101930

このような地方の、このような家から、日本を動かした偉人が多数生まれたのです。学ぶべし。

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2008年5月25日 (日)

東山散策&麩まん

京都レポート第5弾。東山散策、円山公園から。
かの有名な枝垂れ桜。花が咲いてないと寂寥感が漂っています。Dc052012

安養寺、高い所にあり京都市内が見える。Dc052014

知恩院の大鐘楼、大晦日のNHKでお馴染み。Dc052019

長楽寺、火事があったため、参拝休止中でした。Dc052020

この辺り、緑が多く、高級料亭があり、とても静かで、いい雰囲気です。

石塀小路、西側の入り口。Dc052024

こんな人たちが居ました。もちろん、本物ではありません。Dc052025

途中にあった喫茶店。近くの寺の坊主が珈琲を飲んでました。Dc052028

石塀小路、東側の入り口。Dc052029

八坂の塔。Dc052031

この近辺、俗化しましたね。

二年坂、産寧坂、清水坂、を辿り、子安の塔へ。Dc052036

1633年建立。ここからの清水の眺望が最高です。
しかし、木が生い茂り過ぎです。Dc052034

この写真、クリックで大きくなります。

坂を下りて、建仁寺へ。建仁寺と言えば・・・Dc052502

写真撮影禁止の表示はありませんでした。複製だからか。
これはパンフレットから頂きました。
方丈(重要文化財)、大雄苑(だいおうえん)。Dc052046

庭の向こうの法堂(はっとう)の天井画を公開していました。Dc052503

畳108枚分だそうです。これもパンフレットから。

建仁寺を北に出ると花見小路。
場外馬券売り場もあり、大変な賑わいです。
しかし、寺の中は静寂。
時間がなく、ゆっくり出来なかったのが残念でした。

 

Dc052055  

Dc052053 京都お土産、その4。

一口目、
餅のような食感。
中に抹茶餡。
上品です。

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2008年5月24日 (土)

京都駅&朧月

京都レポート第4弾。
二日目の出発も京都駅からです。京都駅の東側。Dc052073

京都タワーのスカイラウンジから。Dc052070

京都タワーの展望室から。Dc052058

下から見た方がきれいに見えました。
この写真の方向に肉眼では伏見城が見えましたが・・・
駅ビルの中に空中経路の一部が見えます。
次の写真はそれを内側から見たものです。Dc0520105

地下鉄で四条烏丸へ。

先ず、市原平兵衛商店という箸屋さんを訪問。
凄く良いものがあるが、あまりに高価過ぎて手が出ず。

寺町を北上。
嵯峨野という喫茶店がまだ存在していてビックリ。
いつもベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を流していた。

御池通りを越えさらに北上。
三月書房という本屋がまだあるのにもビックリ。
でもマニアックな本は減っていた。

そして、「はふう」はすぐそこです。

Dc052302 京都お土産、その3。

「加賀屋清和」製造。

生姜の利いた皮で
餡を
包み、
すり蜜をかける。

生姜煎餅を
思い出します。Dc0520109

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2008年5月22日 (木)

京都御所&あうん

京都レポート第2弾。昼食後、堺町御門から御所へ。Dc052083

九条池。Dc052085

仙洞御所。Dc052086  

建礼門、奥が禁裏。Dc052088

禁裏の南東角。奥(西)、小さくて見えにくいが、蛤御門。Dc052091

東にある、清和院御門。奥に幽かに見えるのが禁裏、左が大宮御所。Dc052095

ゆっくり、ノンビリ、御所内を散策しました。

御所を出て東、鴨川へ。荒神橋から北の景色。
正面、糺の森(下賀茂神社)。左、加茂川、右、高野川。Dc052096

さらに東へ。
吉田神社、吉田山、その向こうに大文字山(「大」の文字が見える)。Dc0520103

吉田山を越えるつもりだったが、御所でノンビリしたので時間切れ。

Dc0520111  

京都お土産、その2。

菓子処「釜なりや」の
『あうん』。Dc0520113

麦こがし粉の生地で
一粒栗と
白あんを
包んで焼き、
粉糖を
振り掛ける。

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2008年3月30日 (日)

梅が枝餅

九州旅行の話題、九回目。
逆に辿ってきたので、最終回なのに初日のこと。
以前は、うめがえもち、ではなく、うめがもち、と言っていました。Dc032901

梅が入っている訳ではなく、餅の上にある梅の刻印がその名の由来だそうです。というか、無理矢理梅との関係を作ったのでしょう。最近、あちこちの神社などでお祭りの時に売っていることがありますが、焦げ目がなくラップに包まれてフニャフニャのものがほとんどです。久し振りに本物を食べました。パリッとして美味。

多少梅が残っていました。Dc032206

かの有名な「飛梅」は・・・Dc032207

隣にある九州国立博物館。Dc032202

開館してすぐに行った時は物凄い人でよく見ることが出来ませんでした。今回は特別展がなかったので、文化交流展示室だけでしたが、それでもたくさんの展示物があり時間が足りませんでした。最低でも二時間は必要でしょう。「唐三彩」の影響を受けたという「イスラム三彩」が綺麗でした。

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2008年3月28日 (金)

九重“夢”大吊橋と『だんご汁』

九州旅行の話題、七回目。Dc032285

だんご汁(だご汁)は大分県の郷土料理、と言われています。しかし、似た料理が日本各地にあるようです。だんごは、大分県内でも、ひらべったい麺のようなもの、刀削麺のようなもの、団子のようなもの、など様々です。汁は味噌が多いようで、具は実にいろんなものが入っています。大分県での昼食はこれで決まりでしょう。

九重“夢”大吊橋、に行きました。Dc032277

かなり揺れます。Dc032280

右の方にちょっと見えているのが震動の滝。以前山道を降りて見に行きましたが、今はこのように橋の上から見えます。Dc032801

全く実用性のない橋。チケットに載っている写真のように紅葉の時期は綺麗でしょう(この辺り、九酔峡といって元々紅葉の名所です)。しかし、入場料500円、リピーターは居ないのではないでしょうか。無用の長物にならないことを願うばかりです。

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2008年3月24日 (月)

小石原焼と地鶏そば

九州旅行の話題、三回目。
国道210号から国道211号へ入ってしばらく行くと蕎麦屋がありました。Dc0322187

店名は写真の通りですが、住所など詳細不明。Dc0322182

地鶏南蛮そば、1000円。Dc0322184

十割ざるそば、1000円。かなりの旨さでした。Dc0322181
待つ間に、炭火と里芋、
さらに椎茸を持ってきてくれました。Dc0322180

右、
灰皿、
左、
梅干入。Dc0322185

これに蕎麦湯が入っていました。

小石原(こいしわら)焼に行く途中にあるので、器は当然そこのものと思ったら、実は小鹿田(おんた)焼だそうです。
二つは距離的にも近いし、小鹿田焼は江戸中期に小石原から陶工を招き開窯したもので、似ていて当たり前ではあります。

この蕎麦屋さん、我々が広島から来たことを知っていて、つまりもう来ることはほとんど無いということが分かっていて、帰りがけにお待たせして申し訳なかったと梅干をくれました。

食後、小石原へ。時間が無かったので展示場など二三箇所廻りました。Dc032301

上、小鉢、下、ジョッキ(?)と盃、を購入。Dc032303

蕎麦屋も小石原もまた行かねばなりません。
この後、国道500号で昨日の日記の廣久葛本舗へ、
こちらもまた行かねば。

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2007年5月17日 (木)

讃岐うどんツアー

Dc051417 今回のツアー、「赤坂」にとっても期待していました。伝説のネギチョキチョキ。でも、ガッカリしました。10時前到着。客が一人。店は静かで誰もいない。声を掛けて、あの有名なオバサンが登場。オジサンは最後まで姿なし。麺はすでにそこにあり、典型的な茹で置き状態。客が少ないので、朝のものが残っていたのでは。そう言えば、ゆでる釜はどこにあったのだろう。写真の左に「テボ」(←鉄砲ざる=玉を入れる or 「振りザル」)が写っているからその左にあったのか、全く記憶なし。いつか釜揚げ直後のものを食べたい。因みに、入口にある赤坂治療院はオジサンの妹がやっていたそうです。

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