2007年11月26日 (月)
2007年9月 7日 (金)
試写会の舞台挨拶その2
私、『パッチギ』を見てから、沢尻エリカのファンです。円山公園で塩谷瞬がギターの弾き語りで「イムジン河」を歌う場面、チマチョゴリを着た沢尻エリカがフルートで寄り添います。ぞくぞくするシーンでした。
その沢尻エリカ主演の、『クローズド・ノート』、先月下旬に試写会がありました。映画自体にはそんなに惹かれるものがなく、「金払ってまで見るか?」だったので応募しました。インターネットだけではなく往復ハガキも使って。で、外れました。残念。
その時は、ただ残念だったのですが、昨日ひょんなことから、その試写会に沢尻エリカが来たということを知りました。もうこれは残念などというものではなく、悔しい、悔し~~。往復ハガキたくさん出せばよかった、と後悔。
最近このような予告なしが多いようです。東京タワーのオダギリジョーはどうでもよかったけれど、今回はかえすがえすも残念。公開日より早い試写会は要注意か?(東京タワーはそんなに早くなかった!)
公開日が迫って、またまた『クローズド・ノート』の試写会、応募受付中。もう沢尻エリカ来ないよね。でも、応募しよーっ。
2007年8月13日 (月)
岡山県津山市吉見
この写真、特に何かで有名な所ではありません。私の奥さんが生まれ育った所から撮りました(写真をクリックすると大きくなります)。山の中腹という感じで、これより上に家はありません。これが「市」かと思われるでしょうが、間違いなく市です。調べたところ、昭和30年頃、市になったようです。平成の大合併で津山市は鳥取県境まで拡がっています。南北30キロは越えています。因みに津山から53号線を南下するとすぐに岡山市という標識が出てきます。政令指定都市を目指し周りの町を合併、人口70万近くになっています。岡山市は南北50キロ近いでしょう。
よく見えませんが、写真の左中央辺りを走っている道路の手前に、JR因美線が通っています。因幡と美作を結ぶ線です。人家が密集したはずれに美作滝尾という無人駅があります。
男はつらいよ、ロケ記念碑、です。シリーズ最終48作目、寅次郎紅の花、の冒頭シーンがここで撮影されました。岡山でロケをしたということは知っていましたが、映画を見に行った時いきなり出てきてビックリ・・・なんでここが・・・
2007年7月25日 (水)
新藤兼人
NHKのクローズアップ現代で取り上げられていた。95歳だそうだ。これまでに監督した作品が47、書いた映画の脚本は238になる。最新作は、今週末(広島は9月1日)公開、自らの体験を基にして、原案・脚本・証言(出演)の『陸に上った軍艦』。戦争は個を破壊する、ということを一番に伝えたかったそうだ。まだ、5~6本のシナリオが頭の中にあると言っている。
私が初めて見た新藤作品は、1970年の『裸の19才』だったと思う。連続ピストル射殺事件の永山則夫を取り上げたものだ。とても心を揺さぶられた。そこに展開する世界は、その頃まで普通の生活を送ってきた私の想像を絶する世界だった。その描き方は、永山を糾弾するものでもなく、擁護するものでもなかった、と思う。
一番衝撃を受けたのが、1960年の『裸の島』だ。もちろんリアルタイムではなく、過去の日本名画を上映する「広島市映像文化ライブラリー」で見た。白黒映像で、セリフなし。このような世界があるのか、と思う反面、この生活こそが日本人の原点だ、とも思う。心に重く残る作品だ。
その後いろいろ見たと思うが、印象に残っているのは、『北斎漫画』、『墨東綺譚』あたりだ。
「クローズアップ現代」で紹介された今の新藤監督―――刻み込む感じが好きだから、原稿は鉛筆で書く。忘れた字に出会う、ということがあって勉強が好きで、今も英会話を習い、フランス語やロシア語を学んでいる。一人暮らしをしているが、思索が出来る、ボーっとした時間が過ごせる、ので寂しくない。
『陸に上った軍艦』、楽しみだ。
2007年4月17日 (火)
試写会の舞台挨拶
試写会に行くと偶にスポンサーからのプレゼントがあります。先日「東京タワー」の試写会に行きました。映写前の説明の時に、終わってからプレゼントがあるというアナウンスがありました。もったいぶった言い方で感じ悪かったので終わってすぐ出ました。何だったかというと、オダギリジョーが来た・・ということでした。へー。普通、監督や俳優が挨拶に来るときは事前に予告があるのですが、このようなパターンは初めてです。
かなり前になりますが、「霧の子午線」(1996年)という映画の試写会に吉永小百合が来るというので、せっせと応募して当選しました。広島東映という大きくない劇場だったので結構間近で見ることが出来ました。その時は岩下志摩も来ていて、熱烈なファンが数人、女性ですが、花束をあげていました。吉永小百合には何もなし。私が持って行けばよかった・・・
「雨あがる」(2000年)の試写会も印象に残っています。小泉尭史(監督)、寺尾聡、小西真奈美が挨拶に来ました。映画が終わった時、出口が異常に混んでいます。何事かと思ったら、3人が出口いるのです。初めに挨拶して終わった時にもまだいる、などということは、これが最初で最後です。携帯で寺尾聡とのツーショットを撮って貰いました。画像が不鮮明ですが、大切にとってあります。
2007年2月26日 (月)
THE DEPARTED
「ディパーテッド」がアカデミー作品賞を取ったそうです。
最近のハリウッドで結構目に付くリメイクです。
リメイクは創造性の枯渇だと思います。
実は私、この映画を見ていません。
元の香港映画、「インファナル・アフェア」は見ました。
だから、「ディパーテッド」は見る気もしませんでした。
アメリカ映画の将来は大丈夫なのでしょうか。



最近のコメント