2015年1月15日 (木)

サロンシネマ1

昨年9月鷹野橋から八丁堀に移転したサロンシネマ、2の方へは去年行きました(こちら)。今日、百円の恋、を1で見ました。

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去年、社長の蔵本順子さんの講演で聞いたことです。ここの椅子をどうするか、いろいろ悩み、紆余曲折を経て、結局鷹野橋のものと全く同じにしたとのこと。マルニ木工が寸分違わず再現したそうです。入った瞬間、赤が目に飛び込んできて、同じとは思えませんでした。座ってみると、確かに木の部分はテーブルを含め同じです。最後列には写真の様な席ができています。

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1と同じく、各席に映画のセリフが書いてあります。

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トイレに入ってびっくり、一瞬図書室かと思いました。全体的にきれいになり、あの鷹野橋の雰囲気は、当然ながらありません。

今、サロンシネマを中心に見たい映画がいっぱい、今年は見逃さないようにしようと思います。映画そのものについては、さーたんの独り言[本家](こちらの、movie 映画、の方に。

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2014年10月 6日 (月)

横川シネマ

サロンシネマが9月20日、鷹野橋から八丁堀に移転(こちら)。一方、横川シネマが、2ヶ月弱の改装工事を経て、10月1日新装オープン。

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ビル全体を改装したようです。

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入口の左、劇場の前に受付、元の受付の場所に古い映写機。

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トイレもきれいになっていました。

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新サロンシネマ2と同様、シネツイン新天地にあったシートです。

本日、異色のドキュメンタリー「リヴァイアサン」を見ました。映画の感想は、さーたんの独り言[本家](こちらの方に。

月20日間ぐらいは映画の上映のみ、残り10日ぐらいは映画だけでなく様々なイベントを行うそうです。

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2014年10月 3日 (金)

サロンシネマ

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サロンシネマが鷹野橋から八丁堀に移転しました。東映があったところです。今日初めて訪問、「太秦ライムライト」を見ました。映画の感想は、さーたんの独り言[本家](こちらの方に。

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入口の直通エレバーターの上。笠智衆と東山千栄子は判ります。

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エレベーターを8階で降りるとこの光景。中央に切符売り場、奧に飲食物販売店。上の壁面にはぐるりと役者の絵。

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窓側にはテーブルが置いてあります。

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左側の劇場、2。椅子はシネツイン新天地で使っていたもの。最後列は畳席、靴を脱いで上がり、座椅子があり、掘り炬燵のようになっています。座席の後には、映画の中の科白。今日座った前の二つの席には、「この仕事をやりとげりゃあ、俺たちゃ見苦しくなくなるんだ。」、「俺たちは神の使徒だ。」、何の映画のものでしょう。

これまで通りの方針で上映し続けてくれれば、鷹野橋時代以上に通うことになると思います。

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2013年2月17日 (日)

閼伽(あか)の水

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上と下、クリックで大きくなります。

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文化センターでこのビラを発見、面白そうだと思い、行きました。

面白い発想の映画ですが、観客のことをもっと考えるべきでしょう。そして、この映画最大の欠点は、映像がぶれることです。さらに、ピントがあまく、画面に集中できません。上映後、舞台挨拶がありました。

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主演の二人、女の子は小二だそうです。

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右の女性も主演級、本職は人形作家、映画でもそのまんまです。
この人の作品を監督が見て、この映画が生まれたそうです。

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音楽担当。

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制作・撮影・編集・監督、すべてを一人で。そして、この日の運営も。ご苦労様でした。画像がぶれなければ、他の作品も見たいと思います。

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2012年12月30日 (日)

半世紀を映画から振り返る

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招待券を貰ったので行きました。上と下、クリックで拡大。

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時間があまりなかったので充分には見ることができませんでした。スチール写真がたくさんあり、映像も多少はあるのですが、ゆっくり見る環境ではありません。会場内は撮影禁止ですが、一カ所だけ、くるま菓子舗の居間を再現した所だけが記念撮影ポイントになっていました。

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左側に廻って中を見ると・・・

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寅さんの鞄・・・

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座卓の上・・・

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ここも正月でした。

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2012年4月19日 (木)

新藤兼人百年の軌跡

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上下のパンフ、クリックで大きくなります。

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新藤兼人監督の百歳を記念して様々なイベントが開催されています。

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旧日本銀行広島支店の記念展示に行きました。

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監督が暮らしていた蔵を再現(上)、石内小学校を再現(下)。

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新藤兼人は好きな監督の一人です。最近見たものでは、自ら最後の作品といった「一枚のハガキ」もいい映画でした。が、なんといっても最高傑作は「裸の島」です。この作品ほど衝撃を受けた映画は他にありません。次は「裸の十九歳」かな、あの永山則夫をモデルにしたものです。

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2011年11月14日 (月)

タケヤネの里

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先日、「朱花の月」を見に行った時、予告編を見て、これは、と思い行きました。上のパンフレットに書いてあるように、竹と人間の壮大な営みを描いてあります。高崎市の竹川編、その原材料である、皮白竹(かしろだけ)の産地、福岡県の八女市・うきは市、のことが中心です。そして、竹皮を使った様々な製品、竹に関わる人々が描かれます。ここでも、効率を追い求める現代社会の歪みが見られます。
竹林の美しさ、竹皮で作られた品々の素晴らしさに心が和みました。

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ビラの表裏、クリックで大きくなります。

映画が終わると、スクリーン前で男の人が話し始めました。監督です。

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監督が持っているパンフレットを購入。映画完成後新たに判った事をまとめたプリントも貰いました。ゆっくり読もうと思います。

この映画、横川シネマで10時から1回だけの上映、18日までです。

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2011年10月 3日 (月)

「東京オアシス」先行上映会

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舞台挨拶付き、「東京オアシス」の先行上映会に行きました。
入場券は9月17日11時発売開始、2時過ぎにいったら殆ど売れていました。料金は、何の割引もなく、1800円。広島が最初で、明日が福岡、こちらは、2000円です。例によって、写真撮影禁止、報道関係者らしき人たちが10人以上は居たでしょう、ピカピカやっているのに、一般人は何故いけないのでしょう。
内容はじっくり余韻に浸ってから、さーたんの独り言[本家]の方に書きます。舞台挨拶は、小林聡美、原田知世、二人が来ました。原田の旦那が広島出身とのこと、昨夜は三人で南大門へ食事に行ったそうです。挨拶は普通上映前ですが、今回は上映後、こういう場合は、映画に関してもっと突っ込んだ話をして欲しいと思います。ちょっと物足りなさを感じました。

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パンフレットはクリックで大きくなります。

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2011年5月 7日 (土)

100,000年後の安心

映画のことは普通、さーたんの独り言(本家)に書くのですが、
このドキュメンタリー作品は多くの人に知ってもらいたいと思い、
紹介だけをこのブログに書きます。Dc050715_2 上下のパンフレット、クリック(更にクリック)で大きくなります。Dc050716_2 今秋公開予定だったものを、福島原発事故があったので、早めたそうです。パンフレットを読んでもらえば、どんな映画か分かると思います。

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今日、
初日
一回目の
上映を
観たので、
この様な
割引券を
貰いました。

この
サービス、
知っては
いたのですが、
実際に
貰うのは
初めてです。
嬉し!

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2010年12月 6日 (月)

映画館の二階席

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シネツイン新天地

 

2階席があります

 

1階席は

スクリーンを

見上げるような

感じになるので

2階席を

愛用していますDc112308  Dc112309

同じ系列の、サロンシネマ2、にも2階席がありますDc112805 こちらは、1階席と2階席、どちらを選ぶかは微妙です

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