2015年9月22日 (火)

ホテル風早

久し振りに九州へ、その4。

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日田市豆多町、観光地を少し離れた街中にあります。全六室の小さな宿、ラウンジには、筑紫哲也からの手紙(病のため結婚式欠席のお詫び)、宮崎駿自筆の絵(トトロとまっくろくろすけ)などが飾ってあります。主に聞くと、吉永小百合も来たとのこと。ラウンジに入ったとき男たち全員が固まったそうで、私もそこでコチコチになってみたかった。

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夕食は、敷地内にあるレストラン「欧風懐石 秋子想にて。宿の玄関のある通りの一つ南の通りに面していて、宿泊客以外も利用できそう。築200年を超える酒蔵を改装した和の雰囲気漂うレストランです。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2015年8月10日 (月)

須賀谷温泉

滋賀に行きました、その7。

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この温泉の宣伝文句は、長浜の奥座敷、近江・湖北に湧く戦国のいで湯、信長の妹・お市の方が湯治した古の名湯、浅井長政も湯治に通ったという歴史の湯、です。この言葉に違わず、いい温泉でした。

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湧出時は無色透明ですが、空気に触れてこの色に。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2015年6月20日 (土)

奥びわ湖・尾上温泉「紅鮎」

京都・滋賀に行きました、その13。

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二泊目はびわ湖畔の宿。長浜市街地から北へ12キロほど。

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広々としたロビーから、竹生島が見えます。

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温泉は沸かし湯ですが景色もよく、気持ちのいいお湯でした。

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詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2015年2月 2日 (月)

百楽荘

能登半島に行きました、その10。

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この門から自然いっぱいの道を四・五百メートル行くと、百楽荘があります。九十九湾に突き出た、小高い所です。下の写真が玄関。

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美しい景色、洒落たお部屋、気持ちのいいお風呂(残念ながら温泉ではありません。海洋深層水を使っていて、掲示されている水質検査結果書によると様々な成分を含んでいるようです)、美味しい食べ物、適度な距離感の接客、雨模様は残念でしたが、なかなかいい宿です。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2015年1月 4日 (日)

ねぶた温泉能登の庄

能登半島に行きました、その3

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どこに泊まるか悩みました。ランプの宿にしようかと思いましたが、行程が組みにくい場所にあり、第一希望の日に団体が入っているらしく満室。かの有名な加賀屋も泊まってみたいけど、場所と料金でやめ。で、昔からチェックしていたこの宿にしました。輪島の朝市にも、夜のイルミネーションがきれいな白米の千枚田にも近い、ということも選択要因です。

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立ち寄り湯も出来る元湯、ツルツルのアルカリ泉です。沸かし湯のようですが、とても気持ちよく、四回も浸かりました。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2014年11月27日 (木)

竹取亭円山

京都・神戸に行きました、その9。

今年3月、初めて有馬温泉へ行きました。それで勢いづいたのか、10月に再度訪問。前回は、金の湯近くの、ホテル花小宿。今回は、有馬六甲ロープウエイ駅近く、竹取亭円山。

貸切家族風呂が充実した宿で、金泉・銀泉を備えたものが4つ山側に、銀泉だけのものが2つ街側にあります。

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貸切家族風呂四之湯。猪でも出て来そうな雰囲気です。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2014年9月21日 (日)

斐乃上温泉斐乃上荘

奥出雲へ行きました、その4。

斐乃上温泉は、昭和の終わり頃開発され、日本三大美肌の湯、の一つになっています。宿のHPによると、公益財団法人・中央温泉研究所と、温泉旅行博士・藤田聡が選んだそうです(どんな団体?どんな人?)。他の二つは、佐賀県の嬉野温泉、栃木県の喜連川(きつれがわ)温泉、です。日本人は、三大○○が好きですね。日本三大美人の湯、というものもあり、和歌山県の龍神温泉、島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉、だそうです。両方に島根県の温泉が入っています。いい温泉が湧く土地ということでしょうか。

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宿泊したのは、斐乃上荘。宿にあるのはこの浴槽だけですが、ヌルヌルのお湯は最高、景色もよし。到着時に入ったとき先客が二人いましたがすぐ出ていき、貸切、その後、夜一回、朝二回、ゆっくり一人で堪能しました。ただ、そんなに熱いお湯ではないのに、何故か長く浸かることが出来ませんでした。右側にある窓から入る冷風で体を落ち着かせまた湯舟にという繰り返し、恐らく温泉成分が濃いのではないかと思います。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2014年7月 5日 (土)

湯元館はなれ葭蘆葦

滋賀・京都に行きました、その6。

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湯元館本館、当然ここにロビーがあります。

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しかし、今回我々が泊まったのは、はなれ葭蘆葦(かろい)。「はなれ」といっても、普通にイメージする「離れ」ではなく、別の棟の中にあります。その4階に専用ラウンジーがあるとのこと。

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人が少なく落ち着いた雰囲気、右には足湯、左奥にはマッサージチェアーがあります。「はなれ」は昨年7月にオープン、全10室。この棟は11階まであり、7階までが「はなれ」、8階~10階は「月心亭」、「はなれ」がベッドなのに対して、「月心亭」は和室のようです。

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11階の露天風呂からの眺め、左中央の道路に面した建物が湯元館本館(5階建て)、その右が南館(8階建て)、手前の小さいのが西館(5階建て)、巨大な旅館です。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2014年6月12日 (木)

志賀直哉ゆかりの宿三木屋

京都・兵庫に行きました、その11。

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創業は元禄年間と伝えられ、300年の歴史があるそうです。1925年、北但馬地震があり城崎は全焼、この建物はその後に建てられたもの。

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反対側から見た三木屋。300坪の立派な庭があります。

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志賀直哉が何度も泊まったお気に入りの部屋。宿泊者は見学可。

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「城崎にて」に描かれた部屋(建物)は地震で倒壊。

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この部屋から見える庭、「暗夜行路」に出て来るそうです。

三木屋の詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2014年6月10日 (火)

城崎温泉外湯めぐり

京都・兵庫に行きました、その10。

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クリックで拡大します。

源泉かけ流しがもてはやされ、そうでないと温泉にあらず、という風潮がありました。今も一時ほどではないにしても、そう思っている人は多いでしょう。私もそうです。しかし、ただ温泉に浸かるだけで源泉かけ流しかどうか判断できる人はそう居ないと思います。私もそうです。
源泉かけ流し原理主義の人は城崎温泉をやり玉に挙げています。それは、この温泉地が行っている温泉集中配湯管理のため、つまり、7つの外湯それぞれが異なる泉質なのに、これ以外の源泉も含めすべてを一カ所に集めてブレンドし、外湯や宿に送っているためです。
昔、温泉宿に内湯はありませんでした。しかし、宿は欲しがります。どんどん作ると資源の枯渇という事態になりかねません。その解決策の一つが城崎方式です。宿の内湯は大きくしない、という取り決めもあるそうです。これは合理的なやり方と言えるかもしれません。難しい問題です。
というわけで、城崎では外湯めぐりが推奨され、多くの人が浴衣を着て下駄を履きカランコロンと楽しんでします。なかなか風情があります。

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鴻の湯。一番外れにあり、趣がある割には人が少ないというので行ってみました。奇跡的に人が居なかったので、露天の写真。
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城崎温泉を流れる、大谿川。この上流にあたりが、「城崎にて」で誤ってイモリを殺してしまったところでしょう。

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まんだら湯。翌朝入ろう思ったら、営業は11時から、残念。

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向井去来の句碑。「湯の山やあけゆく松の花くもり」
文学碑がたくさんあるようです。

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一の湯。夜に行きました。

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御所の湯。翌朝漬かりました。

外湯めぐり、気に入りました。また訪問したいと思います。

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