2009年12月15日 (火)

阿知須温泉「てしま旅館」

山口への小旅行、その4。

Dc120798_2 1997年の「中国地方の温泉&宿」(中国新聞社発行)には「てしま旅館」が次のように書いてあります。
ゴルファーにおなじみの宿/宇部カントリークラブの入り口にあり、クラブでプレーするゴルファーにはおなじみの湯宿。大理石風呂と岩風呂を楽しめ、魚の活き作りがおいしい。休息に部屋も常連客から重宝がられている。
そこに載っている写真は、上の今の写真とほぼ同じです。

2005年の「中国地方の温泉と宿」(中国新聞社発行)には「てしま旅館」が次のように書いてあります。
6人のデザイナー集団によって手がかけられ、モダンなジャパニーズスタイルの宿になった。安らげる空間とモダンな時間、おいしい料理を提供する。
そこに載っている写真は洒落たお風呂です。

1968年創業のこの宿、2002年に創業者の孫が引き継ぎ、大改装、予算の関係で内部だけ、外観はそのまま。当時はまだ珍しかったデザイナーズ旅館のはしりで、見かけと中の対比も面白く、全国レベルのマスコミに取り上げられ、3か月先まで予約がいっぱいだった時期もあったようです。Dc1207104

上の写真、建物右側の入り口です。外観はそのまま、とはいっても、この玄関はきれいにしたと思われます。入った右にフロント、左がロビー、左側の平屋には、お風呂とバーがあり、二階に客室が六つあります。

宿の詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年11月23日 (月)

宮浜温泉「旅館かんざき」

広島にも温泉と名のつく所はありますが、沸さなくてもいいお湯が湧く所は「みはらし温泉」ぐらいではないでしょうか。ただし、ここは風情のある温泉とは言い難く、スパリゾートと自称していますが、温泉レジャーランド、といった感じです。とはいえ、それなりに楽しめる所ではあります。
宮浜温泉も泉温は25度です。県外の人には名前も知られていない温泉でしょうが、そこの宿の一つ、石亭、は全国的にもかなり有名だと思います。石亭、は知っていても、宮浜温泉、は知らないという人が多いのではないでしょうか。
今回は、うちの奥さんの還暦祝いに、子供たちが、宮浜温泉「旅館かんざき」に招待してくれました。Dc112202

宿の詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年11月12日 (木)

下湯原温泉

岡山への小旅行 その5

Dc110860 湯原温泉の少し南にあります。20年ぐらい前に出た新しい温泉です。その頃は露天風呂がポツンとあっただけでした。今は隣に、「道の駅」ならぬ「湯の駅」ひまわり館、というものが建てられています。露天風呂には「ペットの湯」が出来、結構人気があるそうです。人間は420円ですが、ペットは1570円、毎回湯を抜いて掃除をするからとのことでした。

この日、祭りのようなものをやっていたので、寄ってみました。Dc110862

かなりの人出でした。この建物が「ひまわり館」です。中でも外でも、様々な地元のものを売っていました。Dc110890

巨大な柚子です。直径15センチぐらいです。今我が家のテーブルの上で、いい匂いを放っています。

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2009年11月11日 (水)

湯原温泉「砂湯」

岡山への小旅行 その4

Dc110815湯原温泉街の突当たりに風情のないダムがあります。その手前の河原に素晴らしい温泉が湧き出ています。これが砂湯と呼ばれる露天風呂です。野口冬人選定の諸国露天風呂番付で西の横綱になっています。本当に横綱です。川の反対側には大きな旅館があり、この露天風呂は360度丸見えです。上下の写真、クリックで大きくなります。Dc110842

右手前の屋根がある所、「長寿の湯」、その奥に「子宝の湯」、左に見えているのが「美人の湯」、湯舟は三つです。長寿の湯は細長く一番小さいのですが、湯温は一番高くなっています。美人の湯は一番ぬるく、長湯向き。湯舟の底は玉砂利で、お湯は石の間から湧いてきます。子宝の湯が一番出ているような気がします。足元湧出のお湯はもう最高です。Dc110817

ここは混浴です。脱衣場もこんなものです。女性用にはカーテンで仕切られたスペースがあります。女性はバスタオルを巻いていいようです。棚に服が置いてあります。四五回ここに来ましたが、いつも女性が入っているのには驚かされます。男の方が遠慮している感じです。なお、ここは無料、月一回掃除をしている地元の人に感謝

今回初めて、元湯湯本温泉館という所に行きました。
ここの真下に湯原温泉の泉源あるそうです。Dc110811

泊まった宿の前にあり、宿が入浴券をくれました(600円もします)。しかし、ガッカリです。どうも循環しているようで、消毒剤のにおいを感じました。Dc110813

湯原温泉は砂湯です。私、夕方と朝、二回行きました。

泊まった宿は、「花やしき」という所です。
これについては「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年9月 9日 (水)

奥満願寺温泉「藤もと」

熊本への旅、その14。

P8080103 実は、この記事中の写真、六年前のものです。
つまり、「藤もと」は二回目です。P8080115

この宿を含め、大好きな宿は幾つかあるのですが、そのような所で落ち着いた大人の時間を過ごすということがいまだ出来ず、数少ない温泉旅行の機会には彼方此方動き回っています。

そんな私が今回「藤もと」を再訪したのには三つ理由があります。
①小さな孫が一緒なので、初めての所にはちょっと不安があった。
②離れの予約がとれた。
③前回、台風の雨のため、「川湯」が水没して入れなかった。P8080109

写真の真ん中あたりにあるはずの湯船がご覧の通り・・・

さてリベンジなるか?
詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年9月 5日 (土)

石山離宮「五足のくつ」

熊本への旅、その10。
昨日の記事、最後の写真、鬼海浦展望所、これを撮影した地点は既に国道から坂を上がっています。そこで山の方を見ると・・・Dc0822207

ちょっと登るのを躊躇う狭い急な坂。左の看板に、運転に自信のない方は連絡して下さい、と書いてあります。ちょっと進むと・・・Dc0822205

建物が見えてきました。Dc0822202

ここを曲がると、Villa-A、Villa-B、です、ここから海の方を見ると・・・Dc0822204

ここを更に上に行くと、Villa-C、です。もう少し上で海の方を見ると・・・Dc0822203

食事処、邪宗門のあざやかな屋根が見えます。

ここの写真は全て翌日の朝撮ったものです。

いよいよ今回の旅行で一番期待した所、ずっと来たかった宿に到着です。
が、期待が大き過ぎたか?

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年9月 2日 (水)

松島温泉「ホテル竜宮」

熊本への旅、その7。今回の旅の主目的地、天草に到着。Dc082286

四号橋(写真の左端)のそばにある宿が一泊目。中央のとんがった屋根が「結婚式場」、その左が「さらさ館」(ここに泊まりました)、右の高い建物が「本館」、その右が、露天風呂付きデザイナーズスイート「天使の梯子」、ここに泊まりたかったのですが、庶民には厳しいお値段、です。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年7月13日 (月)

粟津温泉「のとや」

北陸への旅、その9。

二泊目の宿「のとや」は、応長元年(1311年)創業と書いてあります。当時はどのような形だったのでしょう。以来698年、自家源泉が地下5メートルからコンコンとわき続けているそうです。この宿に決めたのは、とある掲示板での mimi さんという方のアドバイスがきっかけでした。一泊目の「べにや」はとても良さそうなのですぐ決まりました。二泊目を迷っているとき、「べにや」のHPに、「のとや」との2泊4食転泊プランというのが出ているのに気付きました。お得そうだし(本当にお得なのかはよく判りません)、mimi さんの推薦にもあったので決めたという訳です。「べにや」の若女将の実家が「のとや」なので、このようなプランが出来たとのこと、「べにや」の部屋担当の人が面白い裏話をしてくれました。Dc0630237

「のとや」に着いた時、先ずこの建物が目に入りました。どこが玄関かと探していたら、係りの人が右の方を指しています・・・Dc0630236

右の巨大な建物も「のとや」だったのです。改装はされていますが、左が昔からのもの、右が新しく作られたものです。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年7月 6日 (月)

芦原温泉「べにや」

北陸への旅、その4。

芦原(あわら)温泉は福井県北部、東尋坊の近くにある。平地にあり、いわゆる温泉という雰囲気の街ではない。
「べにや」は格式の高い宿のようだ。天皇や皇族が泊まったり、水上勉が「べにや讃」で、「越前竹人形」の舞台だと書いている。他にも有名人が泊まっていて、なかでも石原裕次郎はよく来たようである。ちょうど23回忌ということで、大広間で少しだが縁の品や写真の展示があり、宿で行われたカラオケパーティーの録音テープが流されていた。
この宿、先ず玄関を入ってすぐに見える庭に圧倒される。Dc063076

素晴らしい庭で、散策をすることもでき、部屋からも見ることが出来る。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年4月14日 (火)

湯の山温泉

Dc041329 昨日の話です。湯の山に行って温泉に浸からない訳がありません。
一説に、千年以上前に発見された、と云われています。
18世紀中頃、広島藩の湯治場として栄えました。
Dc041325

湯の山温泉館。Dc041324

ちょっとぬるっとした気持ちのいいお湯、
窓の向こうが、あの打たせ湯です。Dc041322

湯温23度、爽快、肩の痛みがとれたような気がしました。Dc041321

麦浪というパン屋さんも目的の一つだったのですが、月曜定休でした。
カレーと温泉とパン、近いうちに再度。Dc041333

途中にあった、湯来しあわせ観音。

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