阿知須温泉「てしま旅館」
山口への小旅行、その4。
1997年の「中国地方の温泉&宿」(中国新聞社発行)には「てしま旅館」が次のように書いてあります。
ゴルファーにおなじみの宿/宇部カントリークラブの入り口にあり、クラブでプレーするゴルファーにはおなじみの湯宿。大理石風呂と岩風呂を楽しめ、魚の活き作りがおいしい。休息に部屋も常連客から重宝がられている。
そこに載っている写真は、上の今の写真とほぼ同じです。
2005年の「中国地方の温泉と宿」(中国新聞社発行)には「てしま旅館」が次のように書いてあります。
6人のデザイナー集団によって手がかけられ、モダンなジャパニーズスタイルの宿になった。安らげる空間とモダンな時間、おいしい料理を提供する。
そこに載っている写真は洒落たお風呂です。
1968年創業のこの宿、2002年に創業者の孫が引き継ぎ、大改装、予算の関係で内部だけ、外観はそのまま。当時はまだ珍しかったデザイナーズ旅館のはしりで、見かけと中の対比も面白く、全国レベルのマスコミに取り上げられ、3か月先まで予約がいっぱいだった時期もあったようです。
上の写真、建物右側の入り口です。外観はそのまま、とはいっても、この玄関はきれいにしたと思われます。入った右にフロント、左がロビー、左側の平屋には、お風呂とバーがあり、二階に客室が六つあります。
宿の詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。
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